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全国 重要文化財建造物(1978件 1751-2000件)

■概要
1896年に建てられたフランス風の美しい教会で、現在もミサが行われています。設計はルイ・ルラーブ神父によるもので、地元の田井氏が土地を寄付しました。特徴的なのは、フランス風の建築様式に対し、堂内が畳敷きである点です。堂内のステンドグラスはすべてパリ製で、丹後のケヤキを使った美しい天井や柱が印象的です。地元の大工が建設し、1927年の北丹後地震でも耐えたその技術力は評価されています。写真は『和洋折衷の美しい建築・カトリック宮津教会 聖ヨハネ天主堂 - 宮津市ホームページ』のページから。
■宮津洗者聖若翰天主堂の重要文化財建造物

■概要
因島大橋を背景に立つ白亜の灯台と3つの白い塔屋が特徴の木造平屋建ての建物は、明治43年に布刈瀬戸の潮流信号所として創設されました。現在は灯台記念館として保存され、令和6年に国の重要文化財に指定されています。瀬戸内の急流を見守るその姿は、歴史とロマンを感じさせます。館内には入れませんが、その美しさは訪れる人々を魅了しています。写真は『大浜埼灯台 | 観光・レジャー | いんのしま観光なび(因島観光協会)』のページから。
2024年12月24日重要文化財の指定を受けました。
■旧大浜埼通航潮流信号所施設の重要文化財建造物