重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
各都道府県のリンクをクリックして、よろしければ旅行計画等にご活用下さい。名称や住所で検索もできます。
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都道府県別 史跡検索
青森県 重要文化財建造物(29件)
清水寺観音堂
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青森県八戸市大字是川

🟩概要
正面3間・側面3間で、円柱に貫と台輪で軸組をし、平三斗の詰組と、反りの強い二軒繁垂木の軒に宝形造茅葺の屋根を載せている。写真は『清水寺観音堂|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫清水寺観音堂の重要文化財建造物
清水寺観音堂 【桃山】 (1980-01-12指定)

旧笠石家住宅
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青森県十和田市大字奥瀬字栃久保80番地

🟩概要
18世紀半ばころに建ったものとされ、上北地方に残る広間型板壁の住居として見ることができる。写真は『旧笠石家住宅|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫旧笠石家住宅の重要文化財建造物
旧笠石家住宅 【江戸後期】 (1973-02-22指定)

旧大湊水源地水道施設
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青森県むつ市宇田町、桜木町

🟩概要
明治42年に竣工した、むつ市にある旧海軍大湊要港部の水道施設です。釜臥山を源流とする宇田川をせきとめる日本初の厚アーチ式石造堰堤であり、小規模ながら整った石積みや美しい櫛型アーチの溢水口を備えています。近代の軍港や水道の歴史を伝える貴重な土木建築遺産として、保存されています。写真は『旧大湊水源地水道施設|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫旧大湊水源地水道施設の重要文化財建造物
乙水槽 【明治】 (2009-12-20指定)
第一引入口 【明治】 (2009-12-20指定)
沈澄池堰堤 【明治】 (2009-12-20指定)

尻屋埼灯台
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青森県下北郡東通村大字尻屋字尻屋崎1番1

🟩概要
本州最北端となる下北半島北東の岬に建つ、イギリス人技師ブラントンの設計による塔形の灯台です。明治9年に竣工して点灯を開始しました。太平洋戦争の攻撃で甚大な被害を受けましたが、昭和24年に戦災からの復旧を果たしました。外壁と内壁の間に空洞を持つ二重構造が特徴で、煉瓦造として国内最大級の高さを誇ります。写真は『尻屋埼灯台 - 青森県庁ホームページ』のページから。

🟫尻屋埼灯台の重要文化財建造物
尻屋埼灯台 【明治】 (2022-12-21指定)

高橋家住宅
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青森県黒石市大字中町38番地

🟩概要
構造は木造中2階、切妻造妻入、真壁、主屋の建坪82.5坪、桁行11.5間、梁間6間、部屋5、座敷3、屋根板葺である。写真は『高橋家住宅|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫高橋家住宅の重要文化財建造物
主屋 【江戸後期】 (1973-02-22指定)
文庫蔵 【江戸後期】 (2004-12-21指定)
米蔵・味噌蔵 【江戸後期】 (2004-12-21指定)

岩木山神社
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青森県弘前市百沢

🟩概要
宝亀11年に山頂へ社殿が造営されたのが始まりとされ、のちに坂上田村麻呂が再建し、現在の地へ奉遷されました。「お岩木さま」として津軽の人々に深く親しまれ、農海産物の守護神や開運福の神、北門鎮護の名社として古くから篤い信仰を集め続けています。写真は『岩木山周辺の歴史・文化 - 岩木山観光協会』のページから。

🟫岩木山神社の重要文化財建造物
中門 【江戸中期】 (1986-01-12指定)
瑞垣 【江戸中期】 (1971-08-01指定)
奥門 【江戸中期】 (1971-08-01指定)
本殿 【江戸中期】 (1971-08-01指定)
拝殿 【桃山】 (1908-05-12指定)
楼門 【江戸前期】 (1908-05-12指定)

高照神社
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青森県弘前市大字高岡

🟩概要
四代藩主信政を祀る廟所に始まる。信政は宝永7年(1710)弘前で死去し、遺命により五代信寿が吉川神道に基づいて高岡の地に神葬した。明治に至って同10年に初代藩主為信を合祀している。写真は『高照神社 - 弘前市』のページから。

🟫高照神社の重要文化財建造物
随神門 【江戸後期】 (2006-09-08指定)
拝殿及び幣殿 【江戸後期】 (2006-09-08指定)
西軒廊 【江戸中期】 (2006-09-08指定)
中門 【江戸中期】 (2006-09-08指定)
東軒廊 【江戸中期】 (2006-09-08指定)
本殿 【江戸中期】 (2006-09-08指定)
廟所門 【江戸後期】 (2006-09-08指定)
津軽信政公墓 (2) 【江戸後期】 (2006-09-08指定)
廟所拝殿 【江戸中期】 (2006-09-08指定)
津軽信政公墓 (1) 【江戸中期】 (2006-09-08指定)

熊野奥照神社本殿
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青森県弘前市大字田町四丁目

🟩概要
慶長18年(1613)二代藩主信枚が再建したもので、細部手法もこの時期にふさわしい。桁行三間梁間二間の身舎もやに三間の向拝がつき、背面を除く三面に縁がついている。写真は『熊野奥照神社本殿 - 弘前市』のページから。

🟫熊野奥照神社本殿の重要文化財建造物
熊野奥照神社本殿 【桃山】 (1954-11-30指定)

弘前八幡宮
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青森県弘前市大字八幡町一丁目

🟩概要
津軽統一を果たした初代藩主・津軽為信公が慶長12年に現在の社地へ遷し、二代藩主・信枚公により社殿が造営された古社です。北国の厳しい歴史や信仰を受け継ぎながら津軽一円の総鎮守として篤く敬われ、現在も地域の心のよりどころとして静寂に包まれた境内が大切に守られています。写真は『【公式】弘前八幡宮』のページから。

🟫弘前八幡宮の重要文化財建造物
唐門 【桃山】 (1936-11-30指定)
本殿 【桃山】 (1936-11-30指定)

旧弘前偕行社
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青森県弘前市大字御幸町8番地10

🟩概要
イタリア・ルネサンス風を基調とした翼棟付き平屋建ての洗練された意匠をもち、小屋組はキングポストトラス構造。屋根まわりは正面中央上部の屋根裏をはじめ、装飾の強いものとなっている。写真は『旧弘前偕行社 - 弘前市』のページから。

🟫旧弘前偕行社の重要文化財建造物
旧弘前偕行社 【明治】 (2001-07-31指定)

最勝院五重塔
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青森県弘前市大字銅屋町

🟩概要
屋根は宝形造、軒は二軒ふたのき繁しげ垂木だるきで、組物は各重とも和様三手先みてさきです。柱間は、各面中央間を扉とするほかは板壁で、初重は正面のみ連子窓で三面に円窓、二・三重に格こう狭間ざま、四・五重に矩形の盲めくら連子れんじをつくり変化をみせている。また心柱しんばしらは杉一本の角柱で、二重目で止まっています。

🟫最勝院五重塔の重要文化財建造物
最勝院五重塔 【江戸中期】 (1908-05-12指定)

旧第五十九銀行本店本館
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青森県弘前市大字元長町26番地

🟩概要
明治時代の日本の近代建築を代表する建物の一つです。ルネサンス様式の美しい外観と、内部の豪華な装飾が見どころです。堀江佐吉の優れた建築技術も感じられる、歴史的にも価値の高い建物です。写真は『旧第五十九銀行本店本館 - 弘前市』のページから。

🟫旧第五十九銀行本店本館の重要文化財建造物
旧第五十九銀行本店本館 【明治】 (1972-06-20指定)

木村産業研究所
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青森県弘前市大字在府町六一番地

🟩概要
日本最古級のモダニズム建築で、建築家前川國男が、世界的な建築家ル・コルビュジエのもとで学んだ後、日本で最初に手掛けた作品である。写真は『木村産業研究所 - 弘前市』のページから。

🟫木村産業研究所の重要文化財建造物
木村産業研究所 【昭和】 (2021-10-19指定)

弘前学院外人宣教師館
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青森県弘前市大字稔町13番地1号

🟩概要
明治39年に米国から派遣された婦人宣教師の宿舎として建設され、弘前のクリスチャン棟梁である桜庭駒五郎によって設計・施工されました。洋風の意匠を取り入れた歴史ある佇まいで、地域のキリスト教布教の歴史や明治期の洋風建築の特色を現在に伝える貴重な建造物として大切に保護・公開されています。写真は『弘前学院外人宣教師館 - 弘前市』のページから。

🟫弘前学院外人宣教師館の重要文化財建造物
弘前学院外人宣教師館 【明治】 (1978-01-12指定)

長勝寺
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青森県弘前市大字西茂森一丁目

🟩概要
初代藩主の木像を安置するために寛永年間に造営され、後に現在地への移設や大規模な修理が行われました。宝形造の屋根を持つ三間四方の堂内には、極彩色や金箔が多用された華麗な厨子や天井絵が施されており、南側に連なる霊屋とともに藩祖を祀るための重要な建造物として大切に継承されています。写真は『長勝寺本堂・庫裏 - 弘前市』のページから

🟫長勝寺の重要文化財建造物
本堂 【桃山】 (1993-10-20指定)
庫裏 【江戸前期】 (1993-10-20指定)
三門 【江戸前期】 (1936-11-30指定)
御影堂 【江戸前期】 (1986-01-12指定)

津軽家霊屋
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青森県弘前市大字西茂森一丁目

🟩概要
長勝寺境内に建てられた、津軽藩主とその家族を祀るための霊屋です。初代藩主為信室から六代藩主信著まで、5棟の霊屋が並んでいます。写真は「津軽家霊屋 環月臺、碧巌臺、明鏡臺、白雲臺、凌雲臺|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government」ページから。

🟫津軽家霊屋の重要文化財建造物
凌雲臺 【江戸後期】 (1986-01-12指定)
白雲臺 【江戸前期】 (1986-01-12指定)
明鏡臺 【江戸前期】 (1986-01-12指定)
碧巖臺 【江戸前期】 (1986-01-12指定)
環月臺 【江戸中期】 (1986-01-12指定)

石場家住宅
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青森県弘前市大字亀甲町88番地

🟩概要
代々荒物やわら工品を扱ってきた歴史ある商家で、江戸時代中期の建築と推定されています。豪壮な梁や優れた座敷の造作など規模の大きな構えが特徴で、南面と西面に雪避けの「こみせ」を備えるなど、津軽地方における数少ない貴重な古い商家の遺構として当時の街並みや暮らしの様子を今に伝えています。写真は『石場家住宅 - 弘前市』のページから。

🟫石場家住宅の重要文化財建造物
石場家住宅 【江戸中期】 (1973-02-22指定)

旧弘前藩諸士住宅
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青森県弘前市若党町七二番地

🟩概要
江戸時代に弘前藩に仕えていた中下級武士が住んでいた住宅です。武家住宅として典型的な間取りを持ち、当時の住居事情を知る上で重要な史跡となっています。写真は『旧弘前藩諸士住宅|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫旧弘前藩諸士住宅の重要文化財建造物
旧弘前藩諸士住宅 【江戸中期】 (2016-02-20指定)

東照宮本殿
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青森県弘前市大字笹森町

🟩概要
東照宮としては素木造の簡素なものであるが、入母屋造柿葺で、桃山時代の県内の神社建築のなかでは、屈指の神社です。写真は『東照宮本殿|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫東照宮本殿の重要文化財建造物
東照宮本殿 【江戸前期】 (1953-11-11指定)

弘前城
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青森県弘前市大字下白銀町1番地

🟩概要
東北地方で唯一、江戸時代の姿をそのまま残す現存天守として知られる城郭です。幕末期の文化8年に建てられた天守は成熟期の後期層塔型という形式をもち、全国的にも珍しいコンパクトながら気品ある佇まいを誇ります。広大な敷地内には当時の三重の濠や櫓、城門なども良好に保存されており、四季折々の豊かな自然や歴史的情緒に触れられる名所となっています。写真は『東北で唯一の現存天守 弘前城』のページから。

🟫弘前城の重要文化財建造物
三の丸追手門 【桃山】 (1937-09-10指定)
二の丸辰巳櫓 【桃山】 (1937-09-10指定)
二の丸未申櫓 【桃山】 (1937-09-10指定)
二の丸南門 【桃山】 (1937-09-10指定)
天守 【江戸後期】 (1937-09-10指定)
二の丸東門 【桃山】 (1937-09-10指定)
二の丸丑寅櫓 【桃山】 (1937-09-10指定)
北の郭北門(亀甲門) 【桃山】 (1937-09-10指定)
三の丸東門 【桃山】 (1953-11-11指定)

誓願寺山門
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青森県弘前市大字新町

🟩概要
四脚門のような柱配置を取りながらも、切妻造柿葺の屋根に招破風を付け加えて重層とし、しかも妻入という極めて珍しい構造形式が取られています。写真は『誓願寺山門|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫誓願寺山門の重要文化財建造物
誓願寺山門 【江戸中期】 (1938-10-21指定)

革秀寺本堂
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青森県弘前市大字藤代一丁目

🟩概要
弘前藩初代藩主・津軽為信の菩提寺として江戸時代初期に建立され、簡素ながら荘厳な造りで、禅宗寺院建築の貴重な様式を伝える寺院です。写真は『革秀寺本堂・津軽為信霊屋 - 弘前市』のページから。

🟫革秀寺本堂の重要文化財建造物
革秀寺本堂 【桃山】 (1993-10-20指定)

津軽為信霊屋
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青森県弘前市大字藤代一丁目

🟩概要
革秀寺の境内にある、津軽藩初代藩主・津軽為信を祀る霊屋です。華美な装飾はなく、質素ながらも荘厳な雰囲気を醸し出しています。写真は『革秀寺本堂・津軽為信霊屋 - 弘前市』のページから。

🟫津軽為信霊屋の重要文化財建造物
津軽為信霊屋 【江戸前期】 (1953-11-11指定)

旧平山家住宅
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青森県五所川原市大字湊字千鳥144番地1号

🟩概要
江戸時代後期の豪農の屋敷で、正面桁行が土間部も含めて十七間もあり、津軽地方では最大級の規模を誇ります。写真は『旧平山家住宅(きゅうひらやまけじゅうたく) - 五所川原市』のページから。

🟫旧平山家住宅の重要文化財建造物
表門 【江戸後期】 (1978-01-12指定)
主屋 【江戸後期】 (1978-01-12指定)

旧津島家住宅
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青森県五所川原市金木町字朝日山412番地1

🟩概要
津軽地方有数の大地主であった津島家の本邸です。津軽地方の伝統的な町家の形式を踏襲しつつ、洋風の意匠を取り入れた近代的な住宅です。写真は『旧津島家住宅主屋、文庫蔵、中の蔵、米蔵、煉瓦塀|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫旧津島家住宅の重要文化財建造物
米蔵 【明治】 (2004-12-21指定)
煉瓦塀 (南方) 【明治】 (2004-12-21指定)
主屋 【明治】 (2004-12-21指定)
中の蔵 【明治】 (2004-12-21指定)
煉瓦塀 (北方) 【明治】 (2004-12-21指定)
文庫蔵 【明治】 (2004-12-21指定)

円覚寺薬師堂内厨子
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青森県西津軽郡深浦町大字深浦

🟩概要
一間建築の厨子で、禅宗様式の建築様式で室町時代前期の作と推定されており、青森県内では最も古い建造物の一つです。写真は『円覚寺薬師堂内厨子|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫円覚寺薬師堂内厨子の重要文化財建造物
円覚寺薬師堂内厨子 【室町後期】 (1953-10-21指定)

南部利康霊屋
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青森県三戸郡南部町大字小向

🟩概要
桃山様式を色濃く受け継ぎ、漆塗りに極彩色で鍍金金具を施すなど、この地方に伝えられた華麗な霊廟建築の一端を示す貴重な歴史遺産です。写真は『南部利康霊屋|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government』のページから。

🟫南部利康霊屋の重要文化財建造物
南部利康霊屋 【江戸前期】 (1953-11-11指定)

櫛引八幡宮
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青森県八戸市大字八幡字八幡丁

🟩概要
南部氏初代・南部光行によって創建されたと伝えられる、800年以上の歴史を持つ南部藩の総鎮守です。緑豊かな境内には、桃山時代の遺風を伝える本殿をはじめとする歴史的な社殿が佇み、古くから多くの人々の崇敬を集めてきました。また、日本を代表する国宝の甲冑や数々の貴重な寺社宝物を所蔵していることでも広く知られています。写真は『櫛引八幡宮(くしひきはちまんぐう)| 青森県八戸市にある神社』のページから。

🟫櫛引八幡宮の重要文化財建造物
南門 【江戸前期】 (1993-05-12指定)
旧拝殿 【江戸前期】 (1993-05-12指定)
末社春日社本殿 【江戸前期】 (1993-05-12指定)
末社神明宮本殿 【江戸前期】 (1993-05-12指定)
本殿 【江戸前期】 (1993-05-12指定)

江渡家住宅
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青森県三戸郡五戸町字荒町17番地1

🟩概要
天明年間に建てられたと伝えられる、大規模な寄棟造りの茅葺き屋根が特徴的な歴史的建造物です。当時の建築様式や原型を今に伝える貴重な農家建築であり、現在も住居として大切に使い続けられています。江戸時代の優れた地方住居の姿や、当時の人々の暮らしの様子を直接うかがい知ることができる貴重な遺構です。写真は『江渡家住宅』のページから。

🟫江渡家住宅の重要文化財建造物
江渡家住宅 【江戸後期】 (1973-02-22指定)