重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
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都道府県別 史跡検索
大分県 重要文化財建造物(32件)
柞原八幡宮
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■住所 GoogleMap
大分県大分市大字八幡

■概要
二葉山の麓に鎮座する大社です。境内には樹齢三千年以上の国指定天然記念物「大楠」がそびえ、精巧な彫刻の施された南大門(日暮門)や、朱漆の八幡造り本殿などの社殿が見どころ。また、参道には「幸運の扇石」も敷かれ、ホルトの木など巨樹も見られる歴史ある広大な境内です。写真は『境内案内 – 柞原八幡宮公式ホームページ|大分』のページから。

■柞原八幡宮の重要文化財建造物
南大門 【明治】 (2011-08-01指定)
楼門 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
西回廊 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
東回廊 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
拝殿 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
西門 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
申殿 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
本殿 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
東宝殿 【江戸後期】 (2011-08-01指定)
西宝殿 【江戸後期】 (2011-08-01指定)

後藤家住宅
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■住所 GoogleMap
大分県大分市大字荷尾杵1161番地

■概要
大分県下の古い農家住家を知る貴重な資料である、江戸時代中期築の庄屋の母屋です。茅葺き屋根の寄棟造が特徴で、素朴で懐かしい生活の雰囲気を伝えています。写真は『後藤家住宅 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト』のページから。

■後藤家住宅の重要文化財建造物
後藤家住宅 【江戸後期】 (1975-08-01指定)

薦神社神門
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■住所 GoogleMap
大分県中津市大字大貞

■概要
神門は、細川忠興により元和8年(1622年)に造営されました。 三軒一戸の二重門という珍しい形式を持ち、初重(一階)の前後にもこし(庇)を付けることで全体の釣り合いを取っています。屋根はこけら葺の入母屋造りで、もこし前面には唐破風を施すなど、江戸時代初期の建築として他に類例がない貴重な遺構です。写真は『薦神社 | 大分県中津市』のページから。

■薦神社神門の重要文化財建造物
薦神社神門 【江戸前期】 (1988-12-21指定)

耶馬渓橋
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■住所 GoogleMap
大分県中津市本耶馬渓町曽木字矢野・樋田字荒瀬

■概要
1923年竣工の日本唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長を誇ります。長崎県に多い水平な石積みが特徴で、地元では「オランダ橋」と呼ばれています。青の洞門の下流に位置し、耶馬渓三橋の一つとして親しまれています。写真は『耶馬渓橋(オランダ橋)』のページから。

■耶馬渓橋の重要文化財建造物
耶馬渓橋 【大正】 (2022-12-01指定)

神尾家住宅
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■住所 GoogleMap
大分県中津市山国町大字守実120番地

■概要
江戸時代に組頭を務めた旧家で、明和8年(1771年)に建てられた九州最古の年代がはっきりしている曲がり寄棟造りが特徴の民家です。写真は『神尾家住宅 | 大分県中津市』のページから。

■神尾家住宅の重要文化財建造物
神尾家住宅 【江戸後期】 (1975-08-01指定)

宇佐神宮本殿
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■住所 GoogleMap
大分県宇佐市大字南宇佐

■概要
全国約4万社ある八幡社の総本宮で、725年建立の約1300年の歴史を持つ古社です。八幡造り本殿を有し、天皇の勅使が遣わされる勅祭社の一つです。神仏習合発祥の地ともされ、境内には呉橋や大楠など見どころが多くあります。写真は『宇佐神宮/宇佐市』のページから。

■宇佐神宮本殿の重要文化財建造物
国宝 (第二殿) 【江戸末期】 (1952-11-12指定)
国宝 (第三殿) 【江戸末期】 (1952-11-12指定)
国宝 (第一殿) 【江戸末期】 (1952-11-12指定)

龍岩寺奥院礼堂
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大分県宇佐市院内町大字大門

■概要
746年に行基菩薩が開かれたと伝えられています。県内で唯一の鎌倉時代の木造建築である奥の院礼堂と、白木の三尊像(不動明王・阿弥陀如来・薬師如来)が重要文化財です。楠の一本の木から一夜で彫られたという伝説の仏像は、とても神秘的です。礼堂の床下には「きざはし」という珍しい丸太の梯子があり、伊勢神宮と同じ作りです。毎年9月中旬の観月祭では、月明かりが三尊像を幻想的に照らします。写真は『龍岩寺/宇佐市』のページから。

■龍岩寺奥院礼堂の重要文化財建造物
龍岩寺奥院礼堂 【鎌倉後期】 (1954-11-30指定)

岩戸寺宝塔
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■住所 GoogleMap
大分県国東市国東町岩戸寺

■概要
塔身の刻銘により、弘安6年(1283年)に納経の目的で造立されたことがわかっています。銘文のある国東塔の中で最古のものであり、総高3.29メートル、気品と優美さを備えた石塔です。写真は『大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき』のページから

■岩戸寺宝塔の重要文化財建造物
岩戸寺宝塔 【鎌倉後期】 (1933-01-12指定)

宝塔
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■住所 GoogleMap
大分県国東市安岐町朝来2427-5番地

■概要
室町時代前期の建武2年(1335年)に造立され、紀氏兄妹が両親の菩提を弔うために建てたものです。釜ケ迫(かまがさこ)宝塔とも呼ばれ、国東塔様式の特徴を持っています。写真は『国東市の文化財(概要) - 大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき』のページから。

■宝塔の重要文化財建造物
宝塔 【室町前期】 (1954-04-01指定)

照恩寺宝塔
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■住所 GoogleMap
大分県国東市武蔵町三井寺

■概要
宝塔は元々は椿八幡宮にありましたが、明治時代初頭の廃仏毀釈の際に放置されました。その後、照恩寺に移設され現在に至ります。写真は『照恩寺 - 国東市観光協会』のページから。

■照恩寺宝塔の重要文化財建造物
照恩寺宝塔 【鎌倉後期】 (1933-01-12指定)

泉福寺
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大分県国東市国東町横手

■概要
無著妙融禅師の墓とその覆堂で、寛永13年(1636年)に再建されました。切妻造こけら葺妻入の本格的な禅宗様建築で、小規模ながらも珍しい遺構です。内部の仏壇下には、八角形の石造無縫塔が納められています。写真は『横手地区(泉福寺)の文化財 - 大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき』のページから。

■泉福寺の重要文化財建造物
開山堂 【江戸前期】 (1933-01-12指定)
仏殿 【室町後期】 (2001-11-11指定)

長木家宝塔
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大分県東国東市国東町東堅来3037番地

■概要
流麗な書体の長い刻銘があり、紀永貞が建立した逆修の塔とされています。総高397cmの在銘国東塔として最大の完形塔で、角閃安山岩製。三重の基礎や奉納孔が特徴です。現在は紀氏の後裔とされる長木氏が管理しています。写真は『大分県国東市ホームページ|1300年前から続く、仏の里くにさき』のページから。

■長木家宝塔の重要文化財建造物
長木家宝塔 【鎌倉後期】 (1954-04-01指定)

宝篋印塔
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■住所 GoogleMap
大分県臼杵市大字深田字木原929の2番地

■概要
鎌倉時代中期頃に造立され、総高4.09mで、この形式の塔としては我が国最大級。凝灰岩製で、屋蓋四隅の隅飾り突起が別の石で造られているのが珍しい特徴です。写真は『臼杵市役所』のページから。

■宝篋印塔の重要文化財建造物
宝篋印塔 【鎌倉後期】 (1954-11-30指定)

五輪塔
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■住所 GoogleMap
大分県臼杵市大字中尾字ホキ143番地

■概要
凝灰岩の一石づくりで二基並んでおり、聖(ひじり)塔とも呼ばれます。平安時代後期に造立され、嘉応2年(1170年)と承安2年(1172年)の刻銘があり、刻銘のある五輪塔として我が国で二番目と三番目に古いものです。写真は『臼杵市役所』のページから。

■五輪塔の重要文化財建造物
1 【平安後期】 (1954-11-30指定)
2 【平安後期】 (1954-11-30指定)

五輪塔
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■住所 GoogleMap
大分県臼杵市野津町大字八里合字津留平1162番地

■概要
弘安8年(1285)の鎌倉時代に造られた五輪塔で、重量感と整った姿が特徴です。四面に梵字の刻銘がありますが、供養塔か墓碑かは不明でした。修復時の発掘調査で刀子や土師器などが出土し、墓標である可能性が高まっています。近くには県指定文化財の板碑があり、法蔵寺との関連も考えられています。写真は『臼杵市役所』のページから。

■五輪塔の重要文化財建造物
3 【鎌倉後期】 (1954-11-30指定)

九重塔
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■住所 GoogleMap
大分県臼杵市野津町大字王子字中馬場3089番地

■概要
文永4年(1267年)に建立され、焼失した延萬寺(圓満寺)の境内塔と伝わります。基礎は壇上積式で、四面に薬師如来・釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒菩薩が陽刻されており、鎌倉時代の特徴をよく表しています。写真は『臼杵市役所』のページから。

■九重塔の重要文化財建造物
九重塔 【鎌倉前期】 (1954-11-30指定)

虹澗橋
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■住所 GoogleMap
大分県臼杵市野津町大字西畑・豊後大野市三重町菅生

■概要
文政4年(1821年)着工、文政7年(1824年)竣工の石造アーチ式橋です。難所だった柳井瀬を渡るため、臼杵城下と三重市(みえいち)の商人らが出資し、臼杵の石工・井沢折平が施工しました。「柳井瀬橋」とも呼ばれ、約200年経った今も優美な姿を残しています。写真は『臼杵市内の文化財 (国指定) | 臼杵市役所』のページから。

■虹澗橋の重要文化財建造物
虹澗橋 【江戸後期】 (1999-12-20指定)

草野家住宅
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■住所 GoogleMap
大分県日田市豆田町127番地

■概要
九州北部における「居蔵造」の発展した形式を伝えている大型商家建築です。主屋は重厚な黒漆喰塗り大壁の外観と、裏側の数寄屋風座敷が対照的です。写真は『草野本家(国指定重要文化財) | おいでひた』のページから。

■草野家住宅の重要文化財建造物
主屋 【江戸後期】 (2009-12-20指定)
座敷蔵 【江戸後期】 (2009-12-20指定)
北蔵 【江戸後期】 (2009-12-20指定)
隠宅蔵 【江戸後期】 (2009-12-20指定)

長福寺本堂
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■住所 GoogleMap
大分県日田市豆田町

■概要
真宗大谷派の寺院本堂で、寛文8年(1668年)頃の建築です。九州地方で現存する最古の真宗寺院本堂であり、建立当初の古風な形式を残しています。行9間、梁間8間の入母屋造・本瓦葺の大型建築で、近世初期の町並み(豆田町)の景観的核をなす建物として高い評価を受けています。写真は『本堂概観 - 真宗大谷派 照雲山 長福寺公式ページ』のページから。

■長福寺本堂の重要文化財建造物
長福寺本堂 【江戸中期】 (2006-09-08指定)

旧矢羽田家住宅
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■住所 GoogleMap
大分県日田市大山町大字西大山3603番3

■概要
移築復元された、江戸時代後期(18世紀後半)の農家建築です。 熊本県北部から福岡県南部にかけて分布する「二棟造り」(分棟形式)の数少ない遺例の一つで、平面図が「コの字型」になる「くど造り」形式を持っています。改変が少なく、別棟形式の原形をよく残す建築として高く評価されています。写真は『旧矢羽田家住宅 | おいでひた』のページから。

■旧矢羽田家住宅の重要文化財建造物
旧矢羽田家住宅 【江戸後期】 (1982-07-31指定)

大野老松天満社旧本殿
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■住所 GoogleMap
大分県日田市前津江町大野

■概要
室町時代後期・長享2年(1488年)の再建。九州では稀少な本格的神社建築で、三間社流造、板葺きの太い木割が特徴です。中世の建築様式を知る上で貴重な遺構として覆屋で保存されています。写真は『大野老松天満社 | おいでひた』のページから。

■大野老松天満社旧本殿の重要文化財建造物
大野老松天満社旧本殿 【室町後期】 (1978-06-22指定)

行徳家住宅
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大分県日田市大字夜明3256番地

■概要
江戸時代末期の弘化4年(1847年)に建てられた、中津地方最古の町家です。間口が広く奥行きの深い大規模な切妻造で、通りに面した格子や「店(みせ)」など、伝統的な商家形式を伝えています。写真は『行徳家住宅 | おいでひた』のページから。

■行徳家住宅の重要文化財建造物
行徳家住宅 【江戸後期】 (1975-08-01指定)

願成院本堂(愛染堂)
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大分県竹田市大字竹田

■概要
寛永12年(1635年)に岡藩二代藩主・中川久盛により建立された、竹田市内で現存最古の木造建築物です。桁行三間、宝形造、本瓦葺の本格的な仏堂で、軒下には天邪鬼や人面の彫刻が見られます。写真は『愛染堂(あいぜんどう) -国指定重要文化財- - 大分県ホームページ』のページから。

■願成院本堂(愛染堂)の重要文化財建造物
願成院本堂(愛染堂) 【江戸前期】 (1988-12-21指定)

白水溜池堰堤水利施設
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大分県竹田市大字次倉、同萩町大字柏原

■概要
古来干害に苦しんだ地域の水不足解消のため昭和13年に築造されました。堰堤下部の軟弱地盤保護のために考案された「武者返し」という独自の技法により、「転波」と呼ばれる美しい水流を生み出しています。その技術と景観の美しさから「日本一の美堰堤」と呼ばれ、現在も約280haの農地を潤す現役の農業水利施設です。写真は『白水溜池堰堤:農林水産省』のページから。

■白水溜池堰堤水利施設の重要文化財建造物
副堰堤 【昭和】 (1999-06-20指定)
主堰堤 【昭和】 (1999-06-20指定)

善光寺本堂
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大分県宇佐市大字下時枝

■概要
長野・甲州善光寺と並ぶ日本三善光寺の一つです。空也上人が宇佐神宮の御神託を受けて開山したと伝わります。本堂は兵火を免れ、建長2年(1250年)に再建されたもので、和様と唐様が混在する鎌倉時代の建築様式を残しています。写真は『豊前芝原善光寺 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト』のページから。

■善光寺本堂の重要文化財建造物
善光寺本堂 【室町中期】 (1907-06-21指定)

富貴寺大堂
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大分県豊後高田市大字蕗

■概要
宇治平等院鳳凰堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つで、現存する九州最古の木造建築物です。本尊は仁聞菩薩作と伝わる阿弥陀如来坐像で、内部には極彩色で描かれた極楽浄土の壁画が施されています。平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。写真は『富貴寺(ふきじ) - 昭和の町・豊後高田市公式観光サイト - 豊後高田市ホームページ』のページから。

■富貴寺大堂の重要文化財建造物
国宝 富貴寺大堂 【平安後期】 (1952-11-12指定)

宝塔
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大分県杵築市大田石丸1412番地

■概要
国東半島には「宝塔」をもとにした独特な石塔「国東塔」が点在します。この国東塔は、元徳2年(1330)に経典を納めるため造立されたことが銘文からわかります。写真は『宝塔(石丸国東塔) | おおいた文化財ずかん<』のページから。

■宝塔の重要文化財建造物
宝塔 【鎌倉後期】 (1954-04-01指定)

田原家五重塔
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大分県杵築市大田沓掛2102番地

■概要
中世の雰囲気を色濃く残す石塔で、延元4年(1339年)建立とされ、高さ約4メートルの堂々とした姿が特徴です。孟宗竹の竹林に佇む姿は日本の原風景を感じさせ、細部の彫刻は当時の技術の高さを物語ります。田原直平の墓と伝えられ、歴史的・芸術的価値の高い建造物です。真は『田原家五重塔 -杵築市- - 大分県ホームページ』のページから。

■田原家五重塔の重要文化財建造物
田原家五重塔 【室町前期】 (1954-04-01指定)

財前家宝塔
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■住所 GoogleMap
大分県杵築市大田小野1609番地

■概要
元応3年(1321年)に造立された国東塔(宝塔の一種)です。 財前家墓地の中心に立つ総高約3mの石塔で、この地域に多い国東塔の中でも最大級。銘文から、財前氏の祖先・財前美濃守の逆修塔(生前供養)として建てられたことが分かっています。写真は『すばらしい国東塔や五輪塔が並ぶ財前家墓地 - 大分県ホームページ』のページから。

■財前家宝塔の重要文化財建造物
財前家宝塔 【鎌倉後期】 (1954-04-01指定)

旧成清家日出別邸
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■住所 GoogleMap
大分県速見郡日出町三ノ丸2663番地

■概要
「金山王」成清博愛が大正時代に造営した別荘です。別府湾を泉水、高崎山を築山に見立てた雄大な借景が特徴で、現在は地元の食材を味わえる料亭として利用されています。写真は『的山荘庭園(旧成清博愛別邸庭園) ― 国登録名勝…大分県日出町の庭園。 | 庭園情報メディア【おにわさん】』のページから。

■旧成清家日出別邸の重要文化財建造物
東離れ 【大正】 (2014-11-30指定)
主屋 【大正】 (2014-11-30指定)
正門 【大正】 (2014-11-30指定)
北離れ 【大正】 (2014-11-30指定)
土蔵 【大正】 (2014-11-30指定)

旧日野医院
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大分県由布市湯布院町川西467の4番地

■概要
明治27年(1894年)に建てられた、県内で最も古い擬洋風建築物の一つです。 円弧式アーチの玄関や螺旋階段といった洋風要素と、雲竜の彫刻や鏝絵(こてえ)などの和風技術が融合した斬新なデザインが特徴で、当時の高度な医療技術を示す資料も多数展示されています。写真は『旧日野医院 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト』のページから。

■旧日野医院の重要文化財建造物
本館 【明治】 (1999-12-20指定)
離れ 【明治】 (1999-12-20指定)
病棟 【明治】 (1999-12-20指定)

神角寺本堂
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大分県豊後大野市朝地町鳥田

■概要
貞和5年(1349年)に再建されたとされる禅宗様(唐様)を基調とした仏堂です。内部の柱を省略した広々とした空間や、繊細で複雑な組物など、当時の先進的な建築技術が見られます。中世の九州地方における仏教建築の特色を示す貴重な遺構として知られています。写真は『神角寺(じんかくじ) | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト』のページから。

■神角寺本堂の重要文化財建造物
神角寺本堂 【室町前期】 (1907-06-21指定)