重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
各都道府県のリンクをクリックして、よろしければ旅行計画等にご活用下さい。名称や住所で検索もできます。
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都道府県別 史跡検索
鹿児島県 重要文化財建造物(12件)
古市家住宅
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■住所 GoogleMap
鹿児島県熊毛郡中種子町坂井字門ノ原3182番地

■概要
1846年に庄屋の古市源助が建てた種子島最古級の民家で、座敷部と土間部から成るL字型の構造が特徴。島の歴史的風致をよく残す建築として高く評価されています。写真は『古市家住宅 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■古市家住宅の重要文化財建造物
古市家住宅 【江戸末期】 (1994-09-09指定)

鹿児島旧港施設
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■住所 GoogleMap
鹿児島県鹿児島市本港新町

■概要
江戸末期から明治期に築かれた新波止・一丁台場・遮断防波堤がまとまって残る港湾遺構です。近代の海防と交通の拠点として重要で、現在は護岸として市民の憩いの場となっています。写真は『鹿児島旧港施設』のページから。

■鹿児島旧港施設の重要文化財建造物
一丁台場 【明治】 (2007-12-20指定)
遮断防波堤 【明治】 (2007-12-20指定)
新波止 【江戸末期】 (2007-12-20指定)

旧鹿児島紡績所技師館
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■住所 GoogleMap
鹿児島県鹿児島市吉野町9685番地

■概要
幕末に日本初の洋式紡績工場を造る際に招かれた英国人技師の宿舎として建てられた施設です。コロニアル風の意匠と和洋折衷の設計が特徴で、館内には当時の写真や資料が展示され、近代化の歩みを学ぶことができます。写真は『旧鹿児島紡績所技師館(異人館) | 観光スポット | 【公式】鹿児島市の観光・旅行情報サイト|かごしま市観光ナビ』のページから。

■旧鹿児島紡績所技師館の重要文化財建造物
旧鹿児島紡績所技師館 【江戸末期】 (1962-08-01指定)

旧集成館機械工場
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■住所 GoogleMap
鹿児島県鹿児島市吉野町9698番地ノ1

■概要
1865年に建てられた日本最古の洋式機械工場で、蒸気機関や洋式船の修理・部品製造を担いました。和小屋風の太い梁や亀腹石の基礎など、当時の技術者が工夫して築いた構造が特徴で、現在は博物館として歴史を学べます。写真は『旧集成館(旧集成館機械工場) | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■旧集成館機械工場の重要文化財建造物
旧集成館機械工場 【江戸末期】 (1962-08-01指定)

二階堂家住宅
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■住所 GoogleMap
鹿児島県肝属郡肝付町大字新富字森ノ下5595番地1

■概要
元衆議院議員・二階堂進氏の旧宅で、南九州の民家に見られるオモテとナカエが直交する寄棟造りが特徴です。文化7年に建てられたとされ、規模が大きく部材も丁寧に仕上げられ、郷土の民家の旧態をよく残しています。写真は『二階堂家住宅 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■二階堂家住宅の重要文化財建造物
なかえ 【明治】 (1975-08-01指定)
おもて 【江戸後期】 (1975-08-01指定)

泉家住宅

■住所 GoogleMap
鹿児島県奄美市笠利町宇宿字久保158番地

■概要
明治初期に建てられた別棟型の民家で、座敷の「おもて」と台所の「とぉごら」、さらに南西に高倉を備えています。19世紀に建てられた地域でも数少ない古い民家で、当時の暮らしや建築様式をよく伝えています。

■泉家住宅の重要文化財建造物
くら 【明治】 (1994-09-09指定)
とぉごら 【明治】 (1994-09-09指定)
おもて 【明治】 (1994-09-09指定)

旧増田家住宅
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■住所 GoogleMap
鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名七七番

■概要
母屋・石倉・浴室や洗い場が一体で残る明治初期の民家で、敷地入口には明治6年の石敢當が立ちます。母屋は当初かやぶきだった痕跡が確認され、修理で当時の姿に復元されており、当時の暮らしを今に伝えています。写真は『旧増田家住宅 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■旧増田家住宅の重要文化財建造物
石蔵 【大正】 (2014-12-21指定)
なかえ 【明治】 (2014-12-21指定)
浴室便所 【大正】 (2014-12-21指定)
おもて 【明治】 (2014-12-21指定)

八幡神社本殿

■住所 GoogleMap
鹿児島県伊佐市大口大田

■概要
伊佐市大口地域に鎮座する八幡神社の中心となる社殿で、地域の氏神として長く信仰を集めてきた神社です。建立年代は江戸期とされ、入母屋造りを基調とした落ち着いた意匠が特徴です。木材の細部に丁寧な彫刻や装飾が施され、当時の社寺建築の技術をよく伝えています。周囲の自然と調和した静かな環境にあり、地域の祭礼や行事の場として今も大切に守られています。

■八幡神社本殿の重要文化財建造物
八幡神社本殿 【室町後期】 (1949-06-22指定)

祁答院家住宅
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■住所 GoogleMap
鹿児島県大口市里1855番地

■概要
江戸中期に建てられた薩摩郷士の住宅で、豪農の暮らしぶりを今に伝えます。おもて・なかえ・うすにわに分かれた構成が特徴で、1653年頃の建築と推定されています。当時の姿をよく残す貴重な民家です。写真は『祁答院家住宅 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■祁答院家住宅の重要文化財建造物
おもて 【江戸中期】 (1975-08-01指定)
なかえ 【江戸中期】 (1975-08-01指定)
うすにわ 【江戸後期】 (1975-08-01指定)

箱崎神社本殿
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■住所 GoogleMap
鹿児島県伊佐市菱刈市山

■概要
元寛の役で従軍した三家の祖先が勧請した社で、社殿正面の蟇股の様式などから室町初期の建築とみられます。境内には龍型石灯籠や青面金剛塔も残り、歴史的価値の高い神社として大切に守られています。写真は『箱崎神社本殿・附宮殿 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅』のページから。

■箱崎神社本殿の重要文化財建造物
箱崎神社本殿 【室町後期】 (1989-06-20指定)

霧島神宮
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■住所 GoogleMap
鹿児島県霧島市霧島田口2608番地5

■概要
現在の社殿は1715年に島津吉貴が再建したもので、本殿・幣殿・拝殿が一直線に並ぶ壮麗な構成が特徴です。極彩色の彫刻や絵画で豪華に装飾され、薩摩独自の意匠を備えた南九州を代表する社殿建築として高く評価されています。写真は『鹿児島県霧島市|指定文化財の概要【霧島】』のページから。

■霧島神宮の重要文化財建造物
勅使殿 【江戸中期】 (1989-06-20指定)
登廊下 【江戸中期】 (1989-06-20指定)
国宝 本殿・幣殿・拝殿 【江戸中期】 (2022-02-20指定)

鹿児島神宮
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■住所 GoogleMap
鹿児島県霧島市隼人町内2496番地

■概要
霧島市にある大隅国一之宮で、山幸彦と豊玉比売命を祀ります。創建は神代と伝わり、現在の社殿は宝暦6年(1756年)に造営されました。初午祭などの祭事が盛んで、地域の信仰と文化を今に伝えています。写真は『鹿児島神宮: トップページ』のページから。

■鹿児島神宮の重要文化財建造物
勅使殿 【江戸後期】 (2022-02-20指定)
本殿及び拝殿 【江戸後期】 (2022-02-20指定)
摂社四所神社本殿 【江戸後期】 (2022-02-20指定)