重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
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都道府県別 史跡検索
山口県 重要文化財建造物(35件)
吉香神社
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■住所 GoogleMap
山口県岩国市横山

■概要
江戸時代に岩国を治めた吉川氏の祖霊を祀る神社です。現在の社殿は享保18年(1728年)に造営され、明治18年(1885年)に現在地へ移築されました。春は桜やツツジ、初夏にはアジサイ、秋には紅葉やイチョウが周囲を彩ります。写真は『吉香神社(きっこうじんじゃ) | 岩国観光振興課-岩国 旅の架け橋』のページから

■吉香神社の重要文化財建造物
鳥居 【江戸中期】 (2004-12-21指定)
神門 【江戸中期】 (2004-12-21指定)
拝殿及び幣殿 【江戸中期】 (2004-12-21指定)
本殿 【江戸中期】 (2004-12-21指定)

旧目加田家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県岩国市横山二丁目6番31号

■概要
岩国を治めた吉川氏の祖霊を祀る神社です。現在の社殿は享保18年(1728年)に造営され、明治18年(1885年)に現在地に移築されました。 錦帯橋や吉香公園に隣接し、桜、ツツジ、アジサイ、紅葉、イチョウなど、四季折々の美しい景色を楽しめる場所にあります。歴史と自然が調和した、訪れる価値のあるスポットです。写真は『旧目加田(めかた)家住宅 | 岩国観光振興課-岩国 旅の架け橋』のページから。

■旧目加田家住宅の重要文化財建造物
旧目加田家住宅 【江戸後期】 (1974-02-20指定)

国森家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県柳井市大字柳井津467番地

■概要
白漆喰の土蔵造り二階建ての商家で、本瓦葺き屋根が特徴。江戸時代の典型的な商家建築として貴重で、細部まで往時の姿が良好に保存されています。写真は『国森家住宅 - 観光施設案内 - 柳井市ホームページ』のページから。

■国森家住宅の重要文化財建造物
国森家住宅 【江戸後期】 (1974-02-20指定)

四階楼
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■住所 GoogleMap
山口県熊毛郡上関町大字室津字築出町868番1号

■概要
全国でも珍しい、1879年竣工の4階建て擬洋風木造建築です。小方謙九郎が迎賓・宿泊施設として建て、県内最古の洋風建築のひとつとされます。唐獅子牡丹や鳳凰の漆喰彫刻、フランスのステンドグラスなど、凝った内外装が特徴です。写真は『四階楼|観光スポット|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ』のページから。

■四階楼の重要文化財建造物
四階楼 【明治】 (2005-12-22指定)

石城神社本殿
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■住所 GoogleMap
山口県光市大字塩田

■概要
創建が敏達天皇3年(574年)と伝わる由緒ある神社です。現在の本殿は室町時代の文明元年(1469年)に大内政弘が再建したとされ、春日造りの見事な建築です。武事・鉱山・農林の神を祀り、昭和59年に屋根の葺き替えが行われました。写真は『石城山 石城神社 | 光市観光協会公式ウェブサイト ツアーガイドひかり』のページから。

■石城神社本殿の重要文化財建造物
石城神社本殿 【室町後期】 (1907-06-21指定)

閼伽井坊多宝塔
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■住所 GoogleMap
山口県下松市大字末武上

■概要
藤原鎌足創設と伝わる花岡八幡宮の社坊「閼伽井坊」にある、日本十六塔のひとつです。高さ13m、柿葺屋根の多宝塔で、「閼伽」とは仏に供える清浄な水を指します。現在は真言宗御室派の寺院です。写真は『閼伽井坊多宝塔 – いくっちゃ!くだまつ観光ガイド』のページから。

■閼伽井坊多宝塔の重要文化財建造物
閼伽井坊多宝塔 【室町後期】 (1907-06-21指定)

国分寺金堂
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■住所 GoogleMap
山口県防府市国分寺町

■概要
奈良時代に聖武天皇の勅願により建立された官寺です。続日本紀の記録から、天平勝宝8年(756)には存在していたとされます。創建当初の境内がほぼそのまま残り、国の史跡に指定されています。また、金堂には多くの仏像や宝物が収められています。写真は『周防国分寺 - 防府市公式ホームページ』のページから。

■国分寺金堂の重要文化財建造物
国分寺金堂 【江戸後期】 (1989-11-29指定)

旧毛利家本邸
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■住所 GoogleMap
山口県防府市多々良一丁目15番地1号

■概要
1916年に竣工の江戸時代の大名屋敷様式を現代の技術で再現した建物です。明治維新後、最後の長州藩主である毛利元徳公が居宅として選び、約四半世紀をかけて完成しました。1996年には国の史跡・名勝に指定されています。写真は『旧毛利家本邸・毛利博物館 - たびたびほうふ - 山口県防府市』のページから。

■旧毛利家本邸の重要文化財建造物
本門 【大正】 (2011-11-12指定)
門番所 【大正】 (2011-11-12指定)
本館 【大正】 (2011-11-12指定)
奥土蔵 【大正】 (2011-11-12指定)
石橋 【大正】 (2011-11-12指定)
台所 【大正】 (2011-11-12指定)
女中部屋 【大正】 (2011-11-12指定)
台所付倉庫 【大正】 (2011-11-12指定)
画像堂 【大正】 (2011-11-12指定)
二階建物置 【大正】 (2011-11-12指定)
用達所倉庫 【大正】 (2011-11-12指定)
洗濯所 【大正】 (2011-11-12指定)

有近家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県山口市徳地八坂971番地、同972番地

■概要
江戸時代から酒造業を営んだ豪商の邸宅です。主屋は明治25年に建てられ、大正13年に現在地へ移築されました。昭和8年には毛利本邸を模した表座敷が増築されるなど、近代における大規模住宅の変遷を示す貴重な建物です。写真は『有近家住宅 山口市』のページから。

■有近家住宅の重要文化財建造物
長屋 【昭和】 (2012-12-22指定)
漬物小屋 【昭和】 (2012-12-22指定)
米蔵 【明治】 (2012-12-22指定)
正門 【大正】 (2012-12-22指定)
主屋 【明治】 (2012-12-22指定)
瓶洗場 【昭和】 (2012-12-22指定)
仕込蔵及び留蔵 【大正】 (2012-12-22指定)

月輪寺薬師堂
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■住所 GoogleMap
山口県山口市徳地字上村

■概要
文治5年(1189年)に重源上人が再興したと伝えられる、山口県で最も古い木造建築です。当時の太政大臣、藤原兼実の協力を得て建立され、堂内には多くの仏像が安置されています。写真は『月輪寺薬師堂 附 厨子・棟札 - 山口市ウェブサイト』のページから。

■月輪寺薬師堂の重要文化財建造物
月輪寺薬師堂 【平安後期】 (1949-02-21指定)

旧下関英国領事館
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■住所 GoogleMap
山口県下関市唐戸町3番1

■概要
1906年に竣工した旧下関英国領事館は、現存する領事館建築物としては日本最古です。明治期の外交関連施設の典型として歴史的価値が高く、国際都市・下関を象徴する建物です。赤煉瓦造りの建物は、領事室などがある主屋と附属屋からなります。写真は『重要文化財旧下関英国領事館 | 旧下関英国領事館の公式サイトです。』のページから。

■旧下関英国領事館の重要文化財建造物
本館 【明治】 (1999-06-20指定)
附属屋 【明治】 (1999-06-20指定)

六連島灯台
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■住所 GoogleMap
山口県下関市豊北町大字六連島字船着654番地

■概要
慶応3年(1867年)の大坂条約に基づき、瀬戸内海の難所に整備された五基の灯台の一つで、リチャード・ヘンリー・ブラントンが指導した。明治3年(1870年)に着工し、明治4年に竣工。石造の灯塔に金属製の灯籠が載せられ、当初は二重火口芯の灯器と第四等レンズが設置された。国内最初期の洋式灯台として、近代海上交通史において重要な価値があります。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■六連島灯台の重要文化財建造物
六連島灯台 【明治】 (2020-12-22指定)

住吉神社
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■住所 GoogleMap
山口県下関市楠乃

■概要
「長門国一の宮」として知られ、全国的に有名な神社で、大阪の住吉大社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一つです。本殿は応安3年(1370)に大内弘世が造進した九間社流造で、室町初期の特異な様式を持ち、国宝に指定されています。拝殿は天文8年(1539)に毛利元就が寄進し、国指定重要文化財です。社内には銅鐘や金銅牡丹唐草透唐鞍など、貴重な文化財が多く保管され、宝物館にはさらに多数の宝物が展示されています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■住吉神社の重要文化財建造物
拝殿 【室町後期】 (1954-11-30指定)
国宝 本殿 【室町前期】 (1953-11-11指定)

功山寺仏殿
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■住所 GoogleMap
山口県下関市長府川端町

■概要
功山寺境内にある仏殿は、鎌倉時代の1320年に建てられた純禅宗様の建物です。柱の急な細まりや扇垂木、花頭窓など、禅宗様式の特徴を色濃く残しています。建築年代が判明している禅宗様建築としては日本最古であり、国宝に指定されています。

■功山寺仏殿の重要文化財建造物
国宝 功山寺仏殿 【鎌倉後期】 (1953-11-11指定)

古熊神社
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■住所 GoogleMap
山口県山口市古熊一丁目

■概要
室町時代末期に建立されたとみられる建物です。全国的にも珍しい「楼拝殿造り」という形式で、下方が通路ではなく拝殿の役割も兼ねているのが特徴です。左右に翼廊を持つ楼門式の建物で、入母屋造りの銅板葺きの屋根が特徴です。この独特な建築様式は山口市を中心に多く見られ、地域の歴史的特徴を伝える貴重な建造物として知られています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■古熊神社の重要文化財建造物
拝殿 【江戸中期】 (1949-02-21指定)
本殿 【江戸前期】 (1917-10-20指定)

八坂神社本殿
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■住所 GoogleMap
山口県山口市上堅小路

■概要
1520年に大内義興が再建したと伝わる三間社流造りの建物です。特徴的なのは、本殿の周囲と向拝にある計13個の蛙股(かえるまた)で、花や果物、雲などの珍しい図柄が優美に彫刻されています。この建物は、元々は山口大神宮の境内にありましたが、1864年に現在の地に移築されました。これらの蛙股は、建築様式としても非常に価値が高いとされています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■八坂神社本殿の重要文化財建造物
八坂神社本殿 【室町後期】 (1917-10-20指定)

山口県旧県庁舎及び県会議事堂
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■住所 GoogleMap
山口県山口市滝町1番1号

■概要
明治後期に構想された未実現の国会議事堂計画に関連し、設計者妻木頼黄と彼のスタッフ、武田五一、大熊喜邦によって大正5年(1916年)に完成しました。後期ルネッサンス様式を基調に、欧米の最新デザインを取り入れた独創的な意匠が特徴で、近代建築としての価値、工芸品としての美しさ、大正デモクラシーやモダニズムを象徴するモニュメントとして貴重な存在です。写真は『旧県会議事堂復原・トップページ - 山口県ホームページ』のページから。

■山口県旧県庁舎及び県会議事堂の重要文化財建造物
旧県庁舎 【大正】 (1984-12-22指定)
旧県会議事堂 【大正】 (1984-12-22指定)

瑠璃光寺五重塔
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■住所 GoogleMap
山口県山口市香山町

■概要
室町時代中期の1442年に、大内義弘の菩提を弔うため弟の大内盛見が建立した五重塔です。高さ31.2m、屋根は檜皮葺きで、安定感のある美しい姿をしています。和様を基調としつつも、内部の珍しい円形須弥壇に禅宗様式が見られるのが特徴です。現在は瑠璃光寺の境内にあり、大内氏の文化を象徴する貴重な遺構として知られています。

■瑠璃光寺五重塔の重要文化財建造物
国宝 瑠璃光寺五重塔 【室町中期】 (1952-11-12指定)

洞春寺
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■住所 GoogleMap
山口県山口市水の上町

■概要
毛利元就の菩提寺で、元々は応永11年(1404年)に大内盛見が建立した国清寺でした。現在の山門はその創建時のもので、禅風の特色がよく表れています。観音堂はもともと上宇野令滝の観音寺にあった室町時代の特徴を持つ禅宗様式もので、大正4年に洞春寺に移建されました。写真は『山口市観光情報サイト 「西の京 やまぐち」 観光スポット情報|洞春寺山門・観音堂重要文化財|』のページから。

■洞春寺の重要文化財建造物
観音堂 【室町中期】 (1917-10-20指定)
山門 【室町中期】 (1954-11-30指定)

今八幡宮
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山口県山口市八幡馬場

■概要
室町時代中期、15世紀末頃に建立されたとみられる本殿が特徴です。間口三間、奥行三間の流造りで、屋根はこけら葺きとなっています。内陣の柱は円柱、外陣は角柱と使い分けられています。建物の周囲には10数個の蛙股があり、牡丹のような植物や魚、雲など珍しいモチーフが彫刻されています。その雄大な手法や優れた彫刻は、室町時代の建築様式をよく伝えています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■今八幡宮の重要文化財建造物
拝殿 【室町後期】 (1907-06-21指定)
本殿 【室町後期】 (1907-06-21指定)
楼門 【室町後期】 (1907-06-21指定)

龍福寺本堂
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■住所 GoogleMap
山口県山口市大殿大路

■概要
1881年に氷上山興隆寺の釈迦堂を移築したものです。1521年に建立された興隆寺の本堂で、大内氏の財力と勢力を示す大規模な建物です。和様を基調とし、わずかに禅宗様式を取り入れた建築は、戦国時代の城郭建築を思わせる風格を備えています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■龍福寺本堂の重要文化財建造物
龍福寺本堂 【室町中期】 (1954-11-30指定)

平清水八幡宮本殿
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山口県山口市平井

■概要
室町時代中期の15世紀頃に建立された三間社流造りの社殿です。雄大で簡素な構造が特徴で、特に柱間の蛙股(かえるまた)は、牡丹や宝珠などの透かし彫りがあり、当時の建築様式をよく伝えています。これらの彫刻は、時代が古いほど凹凸が少ないとされています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■平清水八幡宮本殿の重要文化財建造物
平清水八幡宮本殿 【室町中期】 (1907-06-21指定)

正八幡宮
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山口県山口市秋穂町西

■概要
江戸時代中期の1740年に、長州藩主毛利宗広によって再建された社殿です。山口県特有の「楼拝殿造り」という形式を踏襲しており、拝殿の役割も兼ねた楼門と、三間社流造りの本殿で構成されています。丸彫りのような蛙股の彫刻や、広大な桧皮葺きの屋根など、江戸中期の優れた建築様式を伝えています。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。

■正八幡宮の重要文化財建造物
楼門及び庁屋 【江戸中期】 (1989-11-29指定)
拝殿 【江戸中期】 (1989-11-29指定)
本殿 【江戸中期】 (1989-11-29指定)

宇部市渡辺翁記念会館
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■住所 GoogleMap
山口県宇部市朝日町8番1号

■概要
宇部市の発展に貢献した渡辺祐策を記念して、1937年に竣工した建築家・村野藤吾設計の会館です。村野の傑作として知られる宇部市の貴重な文化遺産であり、芸術文化活動の拠点として親しまれています。写真は『渡辺翁記念会館|宇部市公式ウェブサイト』のページから。

■宇部市渡辺翁記念会館の重要文化財建造物
宇部市渡辺翁記念会館 【昭和】 (2005-12-22指定)

旧小野田セメント製造株式会社竪窯
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山口県山陽小野田市大字小野田6276番地

■概要
1883年に建造された日本で唯一現存するセメント焼成用の竪窯です。明治期に一部改造されましたが、高さ約18mの煉瓦造りで、当時の窯業技術を伝える貴重な産業遺産です。西日本の近代化を支えた重要な施設として、高い歴史的価値を持っています。写真は『旧小野田セメント製造株式会社竪窯 - 山口県山陽小野田市公式ホームページ』のページから。

■旧小野田セメント製造株式会社竪窯の重要文化財建造物
旧小野田セメント製造株式会社竪窯 【明治】 (2004-12-21指定)

東光寺
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山口県萩市大字椿東

■概要
1691年に萩藩主毛利吉就が創建した黄檗宗の寺院です。毛利家の菩提寺として、国の重要文化財に指定された総門や三門などが残ります。裏手の墓所には、奇数代の萩藩主の墓と、500基を超える石灯籠が立ち並んでいます。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■東光寺の重要文化財建造物
大雄宝殿 【江戸中期】 (1966-07-31指定)
鐘楼 【江戸中期】 (1966-07-31指定)
三門 【江戸後期】 (1966-07-31指定)
総門 【江戸中期】 (1966-07-31指定)

常念寺表門
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■住所 GoogleMap
山口県萩市大字下五間町

■概要
萩城を築城する際、毛利輝元が宿舎とした寺院です。表門は、豊臣秀吉から拝領した京都の聚楽第の裏門を、1633年に移築したものです。雄大な木割や桃山時代の特徴が色濃く残る豪壮な彫刻が施されており、国の重要文化財に指定されています。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■常念寺表門の重要文化財建造物
常念寺表門 【桃山】 (1954-11-30指定)

熊谷家住宅
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山口県萩市大字今魚店町47番地の1

■概要
萩藩の御用商人として栄えた熊谷家は、1768年に建てられた主屋などが国の重要文化財に指定されています。敷地内にある熊谷美術館には、雪舟の書画や日本最古のピアノなど、約3000点にのぼる熊谷家伝来の美術品や歴史資料が収蔵されています。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■熊谷家住宅の重要文化財建造物
主屋 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
宝蔵 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
離れ座敷 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
本蔵 【江戸中期】 (1974-06-21指定)

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
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山口県萩市大字堀内85番地の2

■概要
毛利元就の五男を祖とする厚狭毛利家の武家屋敷です。1856年に建てられた長屋は、間口51.5mと萩に現存する武家屋敷の中で最大規模の建物です。内部は5つに区画され、格式の高い造りは身分の高い者の詰所として使われたと推測されています。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■旧厚狭毛利家萩屋敷長屋の重要文化財建造物
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋 【江戸末期】 (1966-07-31指定)

口羽家住宅
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山口県萩市大字堀内146番地

■概要
萩に現存する武家屋敷の中で、最古の部類に属します。主屋は18世紀末から19世紀初めに建てられたもので、入母屋造りの突出部が特徴です。表門は、白壁となまこ壁が美しい、萩で最大規模を誇る雄大な長屋門で、江戸の藩邸から移築されたと伝わります。座敷からは、風光明媚な庭園と橋本川の景色が楽しめます。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■口羽家住宅の重要文化財建造物
表門 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
主屋 【江戸末期】 (1974-06-21指定)

大照院
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■住所 GoogleMap
山口県萩市大字椿

■概要
萩藩初代藩主毛利秀就の菩提寺として、2代藩主綱広によって1656年に再建された寺院です。その後、火災で焼失しましたが、1750年に再建されました。隣接する毛利家墓所には、偶数代の藩主の墓が並び、約600基の石灯籠が立ち並ぶ風景は壮観です。毎年8月の万灯会では、石灯籠に灯が入り、幻想的な光景が広がります。写真は『観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市』のページから。

■大照院の重要文化財建造物
経蔵 【江戸後期】 (2002-06-21指定)
本堂 【江戸中期】 (2002-06-21指定)
鐘楼門 【江戸中期】 (2002-06-21指定)
書院 【江戸中期】 (2002-06-21指定)
庫裏 【江戸中期】 (2002-06-21指定)

菊屋家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県萩市大字呉服町一丁目1番地

■概要
江戸時代から萩藩御用達を務めた豪商の邸宅です。主屋は17世紀に建てられたとされ、全国でも最古級の大型町家として貴重です。広大な敷地には、主屋のほか、本蔵や金蔵、米蔵、釜場など、複数の建物が残されています。特に金蔵には珍しい石造りの地下室があります。これらの建物群は、当時の豪商の暮らしぶりや建築様式を今に伝える貴重な文化遺産です。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから

■菊屋家住宅の重要文化財建造物
米蔵 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
釜場 【江戸中期】 (1974-06-21指定)
金蔵 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
本蔵 【江戸後期】 (1974-06-21指定)
主屋 【江戸中期】 (1974-06-21指定)

森田家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県萩市大字黒川503番地

■概要
萩藩の庄屋を務めた住宅で、18世紀中期の建築です。毛利藩主が鷹狩の際に利用したことから、「藩主御成間」は武家屋敷をしのぐほど格調高く、柱や床、違棚などに凝った意匠が見られます。後世の改造はあるものの保存状態が良く、江戸時代の上層農家の貴重な例として知られています。また、吉田松陰の養母久満の実家でもあり、松陰も幼い頃に訪れていたと伝えられています。写真は『森田家住宅 江戸時代 上層農家として貴重[国指定重要文化財] - 萩市ホームページ』のページから。

■森田家住宅の重要文化財建造物
森田家住宅 【江戸後期】 (1974-02-20指定)

早川家住宅
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■住所 GoogleMap
山口県長門市通1032番地

■概要
大内氏の家来であった土豪が、江戸時代に鯨組の創業に貢献し、代々庄屋や網頭を務めた家です。1785年の通浦大火で類焼後、黒川甚兵衛の蔵を買い取って移り住んだと伝えられており、18世紀後半の漁家の遺構として貴重な建物です。写真は『早川家住宅 - 長門市ホームページ』のページから。

■早川家住宅の重要文化財建造物
早川家住宅 【江戸後期】 (1974-02-20指定)

角島灯台
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■住所 GoogleMap
山口県下関市豊北町大字角島二三四三番地一

■概要
1876年3月1日に点灯した日本海側初の大型灯台です。イギリス人技師ブラントンが設計した高さ約30mの塔は、花崗岩の装石積みが美しい堅固な造りになっています。内部の螺旋階段は105段あり、細部まで精巧な造作が施されています。現在も現役のレンズは1874年製の第一等フレネルレンズで、希少な価値があります。2000年には角島大橋が開通し、陸続きとなりました。写真は『角島灯台(つのしま) | 「灯台のことなら」 公益社団法人 燈光会』のページから。

■角島灯台の重要文化財建造物
旧官舎 【明治】 (2020-12-22指定)
旧倉庫 【明治】 (2020-12-22指定)
灯台 【明治】 (2020-12-22指定)