重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
各都道府県のリンクをクリックして、よろしければ旅行計画等にご活用下さい。名称や住所で検索もできます。
ブログ お問い合わせはこちらから このサイトについて
都道府県別 史跡検索
宮崎県 重要文化財建造物(12件)
旧黒木家住宅(旧所在 宮崎県西諸県郡高原町)
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県宮崎市神宮二丁目4番4号

■概要
宮崎県総合博物館民家園に移築復元された高原町にあった郷士の建物です。天保5年(1834年)から2年かけて建てられ、宮崎県南西部に分布する典型的な分棟型農家であり、平入りの「オモテ」と妻入りの「ナカエ」の2棟で構成されています。写真は『高原町「旧黒木家住宅」 | 宮崎県総合博物館【みやはく】』のページから。

■旧黒木家住宅(旧所在 宮崎県西諸県郡高原町)の重要文化財建造物
おもて 【江戸末期】 (1973-02-22指定)
なかえ 【江戸末期】 (1973-02-22指定)

旧藤田家住宅(旧所在 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町)
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県宮崎市神宮二丁目4番4号

■概要
宮崎県総合博物館民家園に移築復元された高原町にあった郷士の建物です。天保5年(1834年)から2年かけて建てられ、宮崎県南西部に分布する典型的な分棟型農家であり、平入りの「オモテ」と妻入りの「ナカエ」の2棟で構成されています。写真は『五ヶ瀬町「旧藤田家住宅」 | 宮崎県総合博物館【みやはく】』のページから。

■旧藤田家住宅(旧所在 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町)の重要文化財建造物
旧藤田家住宅(旧所在 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町) 【江戸後期】 (1973-02-22指定)

巨田神社本殿
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県宮崎市佐土原町巨田

■概要
室町時代中期の文安5年(1448年)に建立されたもので、南九州では数少ない中世神社建築の貴重な遺構です。様式は三間社流造(さんげんしゃながれづくり)で、地方的な崩れがなく、身舎や組物などの細部が室町時代の特色をよく表しています。また、修理時期などが記された22枚の棟札も本殿に附(つけたり)もあり、歴史的な価値を物語っています。写真は『佐土原町 巨田神社 | みやざき初詣特集 | まいぷれ[宮崎]』のページから。

■巨田神社本殿の重要文化財建造物
巨田神社本殿 【室町中期】 (1978-06-22指定)

旧綱ノ瀬橋梁及び第三五ヶ瀬川橋梁
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県延岡市椎畑~西臼杵郡日之影町大字七折梁崎

■概要
1937年に完成した旧綱ノ瀬橋梁(旧高千穂鉄道)は、全長約418mを誇る戦前のコンクリート鉄道橋の傑作です。鋼材制限下、鉄道省が当時の先端技術を駆使し、1連のRCアーチと42連の無筋コンクリートアーチで構成。近代構造物の技術的到達点として高く評価されています。写真は『検索詳細|みやざきの文化財情報』のページから。

■旧綱ノ瀬橋梁及び第三五ヶ瀬川橋梁の重要文化財建造物
旧綱ノ瀬橋梁 【昭和】 (2020-12-22指定)
旧第三五ヶ瀬川橋梁 【昭和】 (2020-12-22指定)

高千穂神社本殿
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井

■概要
約1900年前、垂仁天皇の御代に創建された高千穂郷八十八社の総社です。瓊々杵尊ら高千穂皇神と十社大明神を祀り、縁結びや厄除けの神として広く信仰されています。源頼朝も天下泰平を祈願した歴史ある古社で、本殿や鉄造狛犬一対は国の貴重な遺産です。写真は『高千穂神社 | 観る | 高千穂町観光協会【公式】 宮崎県 高千穂の観光・宿泊・イベント情報 』のページから。

■高千穂神社本殿の重要文化財建造物
高千穂神社本殿 【江戸後期】 (2004-09-08指定)

神門神社本殿
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県東臼杵郡南郷村大字神門

■概要
718年に創建された神社で、戦乱を逃れ百済から漂着した禎嘉王を祀る由緒ある古社です。珍しい七間社流造の社殿は歴史的価値が高く、百済王伝説を今に伝えています。毎年1月には、王が家族と再会する喜びを再現した「師走祭り」が盛大に行われます。写真は『神門神社 – 美郷町公式観光サイト』のページから。

■神門神社本殿の重要文化財建造物
神門神社本殿 【江戸中期】 (2000-12-20指定)

那須家住宅
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818番地

■概要
「鶴富屋敷」の愛称で親しまれる、江戸時代後期の代表的な椎葉民家です。並列型民家の典型で、奥行きに比べ間口が非常に長い独特の構造をしています。腕木の支えや内部の調度品に当時の形態を色濃く残しており、平家落人と那須大八郎の悲恋の舞台としても有名です。写真は『旅館 鶴富屋敷 | 椎葉村観光協会』のページから。

■那須家住宅の重要文化財建造物
那須家住宅 【江戸後期】 (1956-08-01指定)

興玉神社内神殿
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県都城市安久町

■概要
応永6年(1399)の銘が残る室町時代築の禅宗様建築で、宮崎県内最古の木造建造物とされています。元々は薬師堂の厨子として造られましたが、明治期の廃仏毀釈を経て神社の内神殿へと転用されました。入り母屋造りの板葺きで、歴史の荒波を越えた名建築です。写真は『興玉神社内神殿(こだまじんじゃないしんでん) - 宮崎県都城市ホームページ』のページから。

■興玉神社内神殿の重要文化財建造物
興玉神社内神殿 【室町中期】 (1983-07-30指定)

旧吉松家住宅
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県串間市大字西方五五〇九番地

■概要
串間市の政治家・実業家の邸宅として大正時代に建てられました。主屋や離れなど当時の建築群がほぼ完璧な状態で現存しています。良材を惜しみなく使い、洗練された座敷飾りや洋間の設えなど、大正期の華やかな意匠と高度な建築技術を今に伝える貴重な遺構です。写真は『旧吉松家住宅について - 旧吉松家住宅』のページから。

■旧吉松家住宅の重要文化財建造物
内蔵 【大正】 (2008-12-20指定)
外蔵 【大正】 (2008-12-20指定)
外風呂 【大正】 (2008-12-20指定)
物置 【大正】 (2008-12-20指定)
主屋 【大正】 (2008-12-20指定)

日高家住宅

■住所 GoogleMap
宮崎県延岡市赤水町526番地

■概要
明治29年(1896年)に水産業で成功した日高家により建てられ、大正3年に増築されました。ブリ漁の「日高式大敷網」の発明者として知られる網元の邸宅で、通称「ぶり御殿」と呼ばれています。

■日高家住宅の重要文化財建造物
主座 【明治】 (2023-06-23指定)
燻製室 【明治】 (2023-06-23指定)

赤木家住宅
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県児湯郡都農町大字川北4942番地

■概要
旧豊後街道沿いに位置する都農町の商家で、かつては山林業で財をなしました。天保15年(1844年)の火災直後に再建された建物は、町屋としての機能に加え、高鍋藩主の参勤交代時の宿舎(本陣)も兼ねていました。本格的な座敷飾りを備えた格調高い民家建築です。写真は『検索詳細|みやざきの文化財情報』のページから。

■赤木家住宅の重要文化財建造物
主屋 【江戸末期】 (2004-12-21指定)
納屋 【江戸末期】 (2004-12-21指定)
蔵 【江戸末期】 (2004-12-21指定)

鞍埼灯台
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
宮崎県日南市南郷町中村字倉崎

■概要
日本初のコンクリート造灯台で、明治17年(1884年)に点灯しました。無筋コンクリート構造や12角形の灯塔部が特徴で、設計はイギリスで学んだ藤倉見達によるもので、日本人が設計した最初の灯台とされています。写真は『宮崎海上保安部-灯台写真館』のページから。

■鞍埼灯台の重要文化財建造物
鞍埼灯台 【明治】 (2024-12-09指定)