重要文化財建造物一覧

全国の重要文化財建造物を史跡単位でリスト化しました。
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都道府県別 史跡検索
高知県 重要文化財建造物(25件)
高知城
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■住所 GoogleMap
高知県高知市丸ノ内

■概要
1601年に山内一豊が築城を開始し、1611年に完成しました。1727年の大火で大部分を焼失しましたが、1753年までに再建されました。明治維新後も多くの建物が残り、天守含む9棟が重要文化財です。本丸御殿が全国で唯一完全に現存しており、敷地は国の史跡に指定されています。写真は『文化財情報 重要文化財 建造物 高知城 - 高知市公式ホームページ』のページから

■高知城の重要文化財建造物
追手門西南矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
黒鉄門東南矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
天守東南矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
黒鉄門 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
追手門 【江戸後期】 (1934-01-13指定)
黒鉄門西北矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
天守 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
西多聞 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
天守西北矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
追手門東北矢狭間塀 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
東多聞 【江戸後期】 (1934-01-13指定)
廊下門 【江戸後期】 (1934-01-13指定)
詰門 【江戸後期】 (1934-01-13指定)
納戸蔵 【江戸中期】 (1934-01-13指定)
懐徳館 【江戸中期】 (1934-01-13指定)

旧山内家下屋敷長屋
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■住所 GoogleMap
高知県高知市鷹匠町一丁目3番35号

■概要
幕末の元治元年(1866年)、土佐藩主山内容堂の下屋敷内に、足軽の宿泊施設として建てられた長屋です。明治期には山内家の本邸として拡張され、現在はホテル三翠園の外構の一部として保存されています。隣接する物見亭は、容堂と西郷隆盛の会見の地として知られ、当時の武家屋敷の面影を今に伝えています。写真は『旧山内家下屋敷長屋展示館 - 高知市公式ホームページ』のページから。

■旧山内家下屋敷長屋の重要文化財建造物
旧山内家下屋敷長屋 【江戸末期】 (1979-02-20指定)

朝倉神社本殿
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■住所 GoogleMap
高知県高知市朝倉

■概要
JR朝倉駅近くに鎮座する神社で、明暦3年(1657年)に山内忠義によって再建されました。切妻造りに唐破風付き向拝(こうはい)という珍しい造りで、三間社(さんげんしゃ)の身舎(しんしゃ)には置千木(おきちぎ)や勝男木(かつおぎ)が見られます。再建年代より古風な建築様式は、土佐の遠隔地ゆえに中央文化の伝播が遅れたためとも言われ、その堅実で秀麗な彫刻と共に、秀麗な建築として評価されています。写真は『文化財情報 重要文化財 建造物 朝倉神社本殿 - 高知市公式ホームページ』のページから。

■朝倉神社本殿の重要文化財建造物
朝倉神社本殿 【江戸前期】 (1949-02-21指定)

山中家住宅
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■住所 GoogleMap
高知県吾川郡いの町越裏門宮の向89番地

■概要
18世紀初期に建てられた土佐最古級の民家です。山間部の特徴的な間取りと、古い建築様式を留めながらも後の様式を取り入れた珍しい構造が特徴です。質の高い材料を用いた大規模な造りは、当時の山村民家の貴重な好例として評価されています。写真は『山中家住宅 | 文化財 | 子育て・教育・文化 | いの町』のページから。

■山中家住宅の重要文化財建造物
山中家住宅 【江戸中期】 (1972-06-20指定)

安岡家住宅
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■住所 GoogleMap
高知県香南市香我美町山北979番地1

■概要
写真は『安岡家住宅/香南市公式ウェブサイト』のページから

■安岡家住宅の重要文化財建造物
道具蔵 【江戸末期】 (2005-09-10指定)
米蔵 【江戸末期】 (2005-09-10指定)
釜屋 【江戸末期】 (2005-09-10指定)
主屋 【江戸後期】 (2005-09-10指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡馬路村大字馬路

■概要
明治44年(1911年)から昭和17年(1942年)にかけて建設された、日本最初期の森林鉄道施設群です。通常の鉄道とは異なる構造や規模の橋梁や隧道が良好に保存されており、林業技術史上貴重な遺産として、2009年6月に森林鉄道施設として初めて国の重要文化財に指定されました。中芸地域の林業や人々の暮らしを支えた歴史を持つこの施設は、現在も一部が道路として利用されたり、遺構として保存・公開されています。写真は『魚梁瀬森林鉄道 のスポット情報・営業時間|おでかけスポット|馬路村観光情報サイト まかいちょって家』のページから。

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
平瀬隧道 【明治】 (2009-08-02指定)
落合橋 【大正】 (2009-08-02指定)
河口隧道 【大正】 (2009-08-02指定)

金林寺薬師堂
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡馬路村馬路

■概要
写真は『金林寺 の情報・アクセス|おでかけスポット|馬路村観光情報サイト まかいちょって家』のページから

■金林寺薬師堂の重要文化財建造物
金林寺薬師堂 【室町後期】 (2002-06-21指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡安田町

■概要
安田川支流の釜ヶ谷川に架かる全長12.3mの単線仕様の上路式鋼製単桁橋で,大正15(1926)年建設。現在は高知県道の施設として利用されている。

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
釜ヶ谷橋 【大正】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡安田町別所

■概要
切石砂岩の空積みでつくられた全長33.2mの石造隧道で,安田川線開通時の明治44(1911)年建設。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 エヤ隧道|日本遺産ポータルサイト』のページから。

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
エヤ隧道 【明治】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡安田町与床

■概要
切石砂岩の空積みでつくられた全長37.5mの石造隧道で,安田川線開通時の明治44(1911)年建設。現在は安田町道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 バンダ島隧道|日本遺産ポータルサイト』のページから

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
バンダ島隧道 【明治】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡安田町小川

■概要
切石砂岩の空積みでつくられた全長36.7m(重要文化財指定7.0m)の石造隧道で,安田川線開通時の明治44(1911)年建設。現在は安田町道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 オオムカエ隧道|日本遺産ポータルサイト』のページから

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
明神口橋 【昭和】 (2009-08-02指定)
オオムカエ隧道 【明治】 (2009-08-02指定)
釜ヶ谷桟道 【昭和】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡北川村小島

■概要
奈半利川に架かる全長143.0mの単線仕様の鋼製二連トラス桁及び五連桁橋で,昭和7(1932)年建設。現在は北川村道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 小島橋|日本遺産ポータルサイト』のページから

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
小島橋 【昭和】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡北川村二夕又

■概要
奈半利川に架かる全長43.1mの無筋コンクリート造単アーチ橋で,昭和16(1941)年建設。近代に建造された充腹式単アーチ橋で我が国最大級を誇る。現在は高知県道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 堀ヶ生橋|日本遺産ポータルサイト』のページから

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
二股橋 【昭和】 (2009-08-02指定)
堀ヶ生橋 【昭和】 (2009-08-02指定)

旧魚梁瀬森林鉄道施設
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■住所 GoogleMap
高知県安芸郡北川村久木

■概要
奈半利川支流の笹ヶ瀬谷川に架かる単線仕様の上路式鋼製単トラス桁橋で,大正13(1924)年建設。現在は北川村道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 井ノ谷橋|日本遺産ポータルサイト』のページから

■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物
犬吠橋 【大正】 (2009-08-02指定)
井ノ谷橋 【大正】 (2009-08-02指定)

竹林寺書院
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■住所 GoogleMap
高知県高知市五台山

■概要
寛永22年(1644年)に土佐藩主山内忠義が造営した現存最古の建造物です。室町時代の様式を基調とし、入母屋造(いりもやづくり)、柿葺(こけらぶき)の荘重な佇まいの中に、唐様の軽快な軒反りや放射状の扇垂木(おおぎたるき)など、密教寺院建築として特異な様式が随所に見られます。写真は『竹林寺本堂 - 教育委員会事務局』のページから。

■竹林寺書院の重要文化財建造物
書院 【江戸後期】 (2016-02-20指定)
本堂 【室町後期】 (1904-10-21指定)

土佐神社
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■住所 GoogleMap
高知県高知市一宮

■概要
本殿・幣殿・拝殿は、1571年建立の神社です。本殿は和様と唐様が融合した仏殿風の珍しい様式が特徴で、幣殿と拝殿は、長宗我部元親が勝利を記念して建てたとされる独特の「入蜻蛉(いりどんぼ)」式のT字形配置を持ち、質実剛健な造りです。これらの木造建造物群は、その配置や意匠が神社の建築としては特異で、歴史的・建築的価値が非常に高いと評価されています。写真は『文化財情報 重要文化財 建造物 土佐神社本殿、幣殿及び拝殿 - 高知市公式ホームページ』のページから。

■土佐神社の重要文化財建造物
鼓楼 【江戸前期】 (1934-01-13指定)
幣殿及び拝殿 【室町後期】 (1904-10-21指定)
本殿 【室町後期】 (1904-10-21指定)
楼門 【江戸前期】 (1982-02-21指定)

旧関川家住宅
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■住所 GoogleMap
高知県高知市一宮中町三丁目1819

■概要
土佐藩が長宗我部氏遺臣の不満解消のために設けた郷士制度の下、寛政2年(1790年)に郷士となった家の分家です。織田信雄の家臣にルーツを持つ名家で、豪農の風格を今に伝えています。写真は『旧関川家住宅民家資料館 - 高知市公式ホームページ』のページから。

■旧関川家住宅の重要文化財建造物
表門 【明治】 (1974-02-20指定)
米倉 【明治】 (1974-02-20指定)
主屋 【江戸後期】 (1974-02-20指定)
道具倉 【大正】 (1974-02-20指定)

国分寺金堂
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高知県南国市国分

■概要
聖武天皇の勅願で創建され、空海が再興した四国遍路29番札所です。長宗我部元親により1558年に再建され、簡素ながら雄大な木組みと優雅な向拝が特徴。天平時代の面影を今に伝え、清らかな佇まいが周囲の景観と調和し、歴史的価値を高めています。写真は『国指定重要文化財 ≪建造物≫ -高知県教育委員会文化財課-』のページから。

■国分寺金堂の重要文化財建造物
国分寺金堂 【室町後期】 (1904-10-21指定)

鳴無神社
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高知県須崎市浦ノ内奥浦東分

■概要
浦ノ内湾に面した1663年再建の神社です。土佐神社の元宮とされ、縁結びの神として有名。海から参道が延び、本殿が海を向く独特の配置から「土佐の宮島」と呼ばれます。おみくじを海に流す珍しい風習も伝わり、境内にはご神木「結珠の木」があります。写真は『鳴無神社 - 須崎市観光協会ホームページ』のページから。

■鳴無神社の重要文化財建造物
本殿 【江戸中期】 (1953-04-02指定)
幣殿、拝殿 【江戸中期】 (1953-04-02指定)

旧竹内家住宅
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高知県高岡郡四万十町大正1311番地ノ2号

■概要
18世紀末頃に建てられた高知県四万十町の山間部を代表する古民家です。茅葺きの壁と屋根、狭い土間、コウゾ蒸し設備、3本のクワ材の柱などが特徴。座敷、茶の間、土間が並ぶ間取りは、四万十川流域の農家の暮らしを今に伝えています。写真は『旧竹内家住宅 四万十町』のページから。

■旧竹内家住宅の重要文化財建造物
旧竹内家住宅 【江戸後期】 (1972-06-20指定)

不破八幡宮本殿
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高知県四万十市不破

■概要
約520年前に一条氏によって建立された由緒ある神社です。秦の総鎮守、一条家守護神として栄えました。質素倹約を旨とした一条文化が息づく祭礼も継承され、地域の歴史と信仰を今に伝えています。写真は『不破八幡宮 | 一般社団法人 四万十市観光協会』のページから。

■不破八幡宮本殿の重要文化財建造物
不破八幡宮本殿 【室町後期】 (1963-09-08指定)

吉福家住宅
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高知県土佐清水市松尾字女川サキ209番地2

■概要
廻船業やカツオ節製造で財を築いた網元の邸宅です。1901年建築の主屋をはじめ、納屋や釜屋など付属する建物も全て国重文に指定されています。二階建ての瓦屋根や完成度の高い内外装が特徴で、高知県西南部の網元住宅の代表例として貴重な存在です。写真は『吉福家住宅 土佐清水市』のページから。

■吉福家住宅の重要文化財建造物
納屋 【明治】 (1999-06-20指定)
門屋 【明治】 (1999-06-20指定)
主屋 【明治】 (1999-06-20指定)
釜屋 【明治】 (1999-06-20指定)

豊楽寺薬師堂
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高知県長岡郡大豊町寺内

■概要
行基により724年に創建されたとされる四国最古の建築物です。単層寄棟造のこけら葺きで、優美な軒や内部の天井など、当時の建築様式を色濃く残しています。外観は無料で拝観できますが、内部拝観は予約が必要です。写真は『豊楽寺薬師堂(建造物・国宝)|大豊町 行政・暮らし』のページから

■豊楽寺薬師堂の重要文化財建造物
国宝 豊楽寺薬師堂 【平安後期】 (1952-11-12指定)

旧立川番所書院
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高知県長岡郡大豊町立川下名28番地イ

■概要
江戸時代の土佐藩における重要な関所の一つで、参勤交代の藩主らが宿泊した場所です。歴史的価値の高い建築物として保存されています。写真は『旧立川番所書院(建造物・重文)|大豊町 行政・暮らし』のページから。

■旧立川番所書院の重要文化財建造物
旧立川番所書院 【江戸後期】 (1974-02-20指定)

竹村家住宅
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高知県高岡郡佐川町甲字東町1301番地

■概要
江戸時代に酒造業で栄えた豪商の邸宅です。1780年頃の店座敷と1838年の座敷で構成され、徳川幕府の巡見使の宿泊所にもなった格式高い建物です。武家屋敷に匹敵する上質な座敷飾りや、土佐独自の和紙壁、火灯窓などが見られます。竹村家は佐川を代表する商家として繁栄し、幕末には深尾藩へ多額の献金も行いました。歴史的・建築的に貴重な文化財として、現在も保存・公開されています。写真は『竹村家住宅 | さかわのしおり[オフィシャル]さかわ観光協会』のページから。

■竹村家住宅の重要文化財建造物
表門 【江戸末期】 (2007-12-20指定)
主屋 【江戸後期】 (2007-12-20指定)
土蔵 【江戸末期】 (2007-12-20指定)