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高知県 重要文化財建造物(25件)

■概要
JR朝倉駅近くに鎮座する神社で、明暦3年(1657年)に山内忠義によって再建されました。切妻造りに唐破風付き向拝(こうはい)という珍しい造りで、三間社(さんげんしゃ)の身舎(しんしゃ)には置千木(おきちぎ)や勝男木(かつおぎ)が見られます。再建年代より古風な建築様式は、土佐の遠隔地ゆえに中央文化の伝播が遅れたためとも言われ、その堅実で秀麗な彫刻と共に、秀麗な建築として評価されています。写真は『文化財情報 重要文化財 建造物 朝倉神社本殿 - 高知市公式ホームページ』のページから。
■朝倉神社本殿の重要文化財建造物

■概要
明治44年(1911年)から昭和17年(1942年)にかけて建設された、日本最初期の森林鉄道施設群です。通常の鉄道とは異なる構造や規模の橋梁や隧道が良好に保存されており、林業技術史上貴重な遺産として、2009年6月に森林鉄道施設として初めて国の重要文化財に指定されました。中芸地域の林業や人々の暮らしを支えた歴史を持つこの施設は、現在も一部が道路として利用されたり、遺構として保存・公開されています。写真は『魚梁瀬森林鉄道 のスポット情報・営業時間|おでかけスポット|馬路村観光情報サイト まかいちょって家』のページから。
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物

■概要
切石砂岩の空積みでつくられた全長37.5mの石造隧道で,安田川線開通時の明治44(1911)年建設。現在は安田町道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 バンダ島隧道|日本遺産ポータルサイト』のページから
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物

■概要
切石砂岩の空積みでつくられた全長36.7m(重要文化財指定7.0m)の石造隧道で,安田川線開通時の明治44(1911)年建設。現在は安田町道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 オオムカエ隧道|日本遺産ポータルサイト』のページから
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物

■概要
奈半利川に架かる全長143.0mの単線仕様の鋼製二連トラス桁及び五連桁橋で,昭和7(1932)年建設。現在は北川村道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 小島橋|日本遺産ポータルサイト』のページから
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物

■概要
奈半利川に架かる全長43.1mの無筋コンクリート造単アーチ橋で,昭和16(1941)年建設。近代に建造された充腹式単アーチ橋で我が国最大級を誇る。現在は高知県道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 堀ヶ生橋|日本遺産ポータルサイト』のページから
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物

■概要
奈半利川支流の笹ヶ瀬谷川に架かる単線仕様の上路式鋼製単トラス桁橋で,大正13(1924)年建設。現在は北川村道の施設として利用されている。旧魚梁瀬森林鉄道施設は,明治44年から昭和17年にかけて農商務省の直轄事業により建設された,わが国最初期の森林鉄道施設の一つであり,通常の鉄道構造物とは異なる構法や規模で建設された橋梁や隧道が,旧態を良好に保持しながらまとまって残り,林業技術史上,貴重である。説明及び写真は『旧魚梁瀬森林鉄道施設 井ノ谷橋|日本遺産ポータルサイト』のページから
■旧魚梁瀬森林鉄道施設の重要文化財建造物