■住所
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山口県下関市豊北町大字六連島字船着654番地
■概要
慶応3年(1867年)の大坂条約に基づき、瀬戸内海の難所に整備された五基の灯台の一つで、リチャード・ヘンリー・ブラントンが指導した。明治3年(1870年)に着工し、明治4年に竣工。石造の灯塔に金属製の灯籠が載せられ、当初は二重火口芯の灯器と第四等レンズが設置された。国内最初期の洋式灯台として、近代海上交通史において重要な価値があります。写真は『山口県/社会教育・文化財課/文化財・山口県の文化財』のページから。
■六連島灯台の重要文化財建造物