■住所
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山口県山口市滝町1番1号
■概要
明治後期に構想された未実現の国会議事堂計画に関連し、設計者妻木頼黄と彼のスタッフ、武田五一、大熊喜邦によって大正5年(1916年)に完成しました。後期ルネッサンス様式を基調に、欧米の最新デザインを取り入れた独創的な意匠が特徴で、近代建築としての価値、工芸品としての美しさ、大正デモクラシーやモダニズムを象徴するモニュメントとして貴重な存在です。写真は『旧県会議事堂復原・トップページ - 山口県ホームページ』のページから。
■山口県旧県庁舎及び県会議事堂の重要文化財建造物