■住所
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沖縄県那覇市首里真和志町一丁目7番地
■概要
首里城の歓会門の左手にあります。1519年に尚真王が八重山竹富島の西塘に命じて作らせたもので、琉球石灰岩や細粒砂岩で作られています。平唐門の構造形式で、アーチはなく長方形のまぐさ石を使っています。屋根は木造板葺きを表し、中国的な要素と和風の要素が融合しています。1945年に戦災で大破しましたが、1956年に復元され、1982年から5年かけて解体修理が行われました。写真は『園比屋武御嶽石門(世界遺産) | 那覇市観光資源データベース』のページから。
■園比屋武御嶽石門の重要文化財建造物