■住所
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沖縄県那覇市首里石嶺町一丁目62番地4・14、67番1
■概要
第2尚氏王統第4代尚清王の7子朝義を祖とする名家の墓です。1687年に造られた石造の亀甲墓で、墓域は2266㎡、本体は幅約11m、奥行き約17m、面積約140㎡です。初期の典型として正面の眉が低く、内部はアーチ式の石組みになっています。近代亀甲墓の要素をすべて備えた県内最古級の墓です。写真は『伊江御殿墓(国指定重要文化財) | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語』のページから。
■伊江御殿墓の重要文化財建造物