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重要文化財建造物(1件)
■概要
権現堂と桃林寺(権現堂に隣接)は、1614年に創建された八重山最古の仏教寺院です。熊野権現を勧請したもので、八重山における寺社建立の始まりです。桃林寺の仁王像は、沖縄最古の木彫像で、県指定有形文化財です。1771年の大津波で流されましたが、後に修復され、現在は山門の両サイドに保存されています。約300年の歴史を持つ金剛力士像と密迹力士像の力強さは圧巻です。写真は『権現堂(国指定重要文化財)と仁王像(県指定有形文化財) | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語』のページから。
■権現堂の重要文化財建造物