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重要文化財建造物(1件)

■概要
1896年に建てられたフランス風の美しい教会で、現在もミサが行われています。設計はルイ・ルラーブ神父によるもので、地元の田井氏が土地を寄付しました。特徴的なのは、フランス風の建築様式に対し、堂内が畳敷きである点です。堂内のステンドグラスはすべてパリ製で、丹後のケヤキを使った美しい天井や柱が印象的です。地元の大工が建設し、1927年の北丹後地震でも耐えたその技術力は評価されています。写真は『和洋折衷の美しい建築・カトリック宮津教会 聖ヨハネ天主堂 - 宮津市ホームページ』のページから。
■宮津洗者聖若翰天主堂の重要文化財建造物