重要文化財建造物一覧

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重要文化財建造物(1件)
一乗寺
Landmark Photo

■住所 GoogleMap
兵庫県加西市坂本町

■訪問記

■概要
寺内には、7世紀から8世紀にさかのぼる金銅仏が6躯存在し、そのうち3躯が重要文化財に指定されています。これらの仏像は、日本の仏像史において非常に重要な位置を占めています。また、国宝に指定されている三重塔は1171年に建立されており、平安時代後期の建築様式をよく表し、当時の技術の高さがうかがえます。本堂内には、重要文化財の本尊である聖観音菩薩立像が安置されており、奈良時代前期の作とされるその荘厳な姿は必見です。さらに、多くの仏像や仏具、書画などが寺宝として残されており、訪れる人々は歴史と文化に触れることができます。

■一乗寺の重要文化財建造物
護法堂 【鎌倉後期】 (1913-05-11指定)
五輪塔 【鎌倉後期】 (1953-10-21指定)
国宝 三重塔 【平安後期】 (1952-04-01指定)
弁天堂 【室町中期】 (1913-05-11指定)
本堂 【江戸前期】 (1983-12-22指定)
妙見堂 【室町後期】 (1913-05-11指定)