興正寺五重塔
愛知県名古屋市昭和区八事本町
名古屋市内のど真ん中に江戸時代の五重塔があることをご存知でしょうか?
興正寺五重塔です。
寺自体は江戸初期に二代尾張藩主 徳川光友の許可を得て建立されましたが、この塔ができたのはだいぶ先の1807年の江戸後期です。
高さは26mあり、和様式で江戸時代特有の均整のとれた外形の塔です。
同じく江戸時代に建てられた京都東寺や寛政寺の五重塔と共通点がありそうです。
あと、私的に気になったのは各層の下に欄干があることです。塔を登って欄干から外を見ることができるのでしょうか?!勿論、今は内部は非公開です。
興正寺自体が大きな公園になっていて、多くの方が犬を連れて散歩されてました。
拝観料を取るわけでなく、庶民に親しまれている日本でも数少ない重要文化財の五重塔ではないでしょうか。
興正寺五重塔です。
寺自体は江戸初期に二代尾張藩主 徳川光友の許可を得て建立されましたが、この塔ができたのはだいぶ先の1807年の江戸後期です。
高さは26mあり、和様式で江戸時代特有の均整のとれた外形の塔です。
同じく江戸時代に建てられた京都東寺や寛政寺の五重塔と共通点がありそうです。
あと、私的に気になったのは各層の下に欄干があることです。塔を登って欄干から外を見ることができるのでしょうか?!勿論、今は内部は非公開です。
興正寺自体が大きな公園になっていて、多くの方が犬を連れて散歩されてました。
拝観料を取るわけでなく、庶民に親しまれている日本でも数少ない重要文化財の五重塔ではないでしょうか。
2026-09-04 20:48:32(金)ページのトップへ
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