■住所
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広島県尾道市西久保町
■概要
天平年間(729〜749)に行基菩薩が創建したと伝えられる真言宗醍醐派の大本山です。山門の仁王門には室町時代末期の仁王像と巨大な草履が奉納されています。金堂や三重塔(足利義教の寄進)など多くの重要文化財を有し、柴燈護摩や節分会などの行事で賑わいます。裏手の摩尼山には八十八ヶ所巡りがあり、頂上付近のタンク岩から尾道の眺望が楽しめます。尾道七佛めぐりの一寺としても知られています。写真は『西國寺〔真言宗〕|お寺・神社|観る|尾道市の観光情報』のページから。
■西国寺の重要文化財建造物