史跡検索
重要文化財建造物(1件)

■概要
吉田口登山道の起点に位置し、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産にも登録されています。日本武尊が富士山を遥拝し、その神霊を祀ったことから始まり、平安時代に信仰が盛んになりました。江戸時代には徳川家康の保護を受け、富士登山信仰の中心地として栄えました。 見どころとしては、桃山時代の荘厳な建築様式を持つ本殿や、繊細な彫刻が施された拝殿、大鳥居などがあります。広大な境内には多くの神々が祀られており、散策を楽しめます。また、本殿をはじめとする多くの建物が、江戸時代の建築様式や彫刻技術を今に伝える貴重な遺産として評価されています。写真は『北口本宮冨士浅間神社/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報』のページから。
■北口本宮冨士浅間神社の重要文化財建造物