■住所
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大阪府東大阪市鴻池元町674番地の3及び4
■概要
鴻池家は近世日本の経済を支えた豪商で、大和川の付け替えに伴う「鴻池新田」を開発しました。新田を管理するために、宝永3年(1706年)に会所を建設し、翌年完成。本屋での小作料徴収や年貢納入、新田の運営を担いました。見どころには、豪壮な梁組みが特徴の本屋、文書や物品を保管した屋敷蔵、米や農具を保管した各種蔵、江戸時代の造園技術が伺える庭園があります。写真は『鴻池新田会所【現在休館中】 | 東大阪市』のページから。
■旧鴻池新田会所の重要文化財建造物