■住所
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香川県高松市玉藻町2番1号
■概要
高松城三ノ丸の御殿跡に建てられ、大正3~6年(1914年~1917年)に松平頼壽の別邸として建築され、香川県の迎賓館的役割も果たしました。木造一部2階建で、接客、居住、家政の機能を持つ各棟が渡り廊下で接続されています。平面は公的な部屋と私的な部屋が配置され、トラス構造の小屋組みが特徴です。付倉庫や裏門、袖塀、四阿なども同時期に建てられ、共に指定文化財となっています。写真は『披雲閣(旧松平家高松別邸)|高松市』のページから。
■披雲閣の重要文化財建造物