■住所
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奈良県大和郡山市山田町
■概要
真言宗の寺院で、建武4年(1337年)に再建されたとされています。伝統的な入母屋造りの本瓦葺屋根が特徴で、重厚な外観を持ち、本堂内には千手観音像が安置されています。江戸時代からは「わが国最古の厄除け道場」として知られるようになり、厄年を迎える多くの人々が訪れるようになりました。また、修験道との深い関わりがあり、山伏に関連する貴重な資料も多く残されています。写真は『大和松尾寺|本堂 | 松尾寺』のページから。
■松尾寺本堂の重要文化財建造物