🟪住所
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群馬県邑楽郡板倉町大字板倉
🟩概要
天文16年(1547年)に建立された雷電神社の末社で、全国的にも珍しい柱間が二つの「二間社」形式を持つ社殿です。右側に八幡宮、左側に稲荷神社を祀っており、偶数を嫌う神社建築において異例の形式となっています。室町末期の特徴を示す優れた蟇股や彫刻、緩やかな勾配の優美な屋根などの意匠が随所に残されている歴史的建造物です。写真は『雷電神社(末社八幡宮・稲荷神社社殿) - 板倉町』のページから。
🟫雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿の重要文化財建造物