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重要文化財建造物(1件)

■住所
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京都府亀岡市河原林町河原尻東垣内63番地
■概要
寛政2年(1790年)に建てられた主屋を中心に、当時の農家住宅の最高峰として評価されています。その特徴的な妻入り造りや縦割りの構造、また長屋門や米蔵、借物蔵などの付属建物が残されており、江戸時代の豪農の生活様式を伝えています。 主屋は、桁行12間、梁間5間の大規模な建物で、広々とした土間や囲炉裏などがあり、当時の生活が感じられます。長屋門は重厚な造りで、屋敷の顔とも言える存在です。保津川の流れを一望できる高台に位置しており、周囲の自然景観も魅力的です。写真は『遠山家住宅 亀岡市』のページから。
■遠山家住宅の重要文化財建造物