■住所
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香川県高松市番町4丁目1番3
■概要
昭和30~33年に建築され、東京大学の丹下健三研究室が設計を担当しました。免震化工事が行われ、当初の状態が良好に維持されています。旧本館は鉄筋コンクリート造の8階建で、開放的なフロア構成が特徴です。東館は3階建で、ピロティや大会議場があります。南庭には石灯籠と太鼓橋があり、家具やバルコニー手摺なども丹下健三研究室と剣持デザイン研究所が設計しました。写真は『香川県庁舎旧本館及び東館|高松市』のページから。
■香川県庁舎旧本館及び東館の重要文化財建造物