■住所
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兵庫県神戸市西区櫨谷町
■概要
かつて24寺からなる広大な寺域を有していました。幕末に再建された本堂は戦後に失われたものの、礎石が残っています。本堂跡の正面には室町時代中期の文殊堂、西には鎌倉時代前期の常行堂、東には至徳2年(1385)に建立された三重塔があり、天台伽藍配置を形成しています。また、仁王門には珍しい鎌倉時代中期の金剛力士像が塑像されています。周囲は樹林と田畑が調和した文化環境保存区域に指定されています。写真は『文化財公開の寺・神社 – Feel KOBE 神戸公式観光サイト』のページから。
■如意寺の重要文化財建造物