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重要文化財建造物(1件)

■概要
臨済宗南禅寺派の寺院で、南禅寺の塔頭の一つとして知られています。応永年間(1394~1428)に足利義持が創建し、後に徳川家康に近侍した僧・以心崇伝が住み、寺院は大いに繁栄しました。見どころには、国の特別名勝に指定された小堀遠州作の「鶴亀の庭」、重要文化財の方丈、珍しい茶室「八窓席」などがあります。また、本尊である地蔵菩薩や多くの貴重な文化財も所蔵しています。写真は『金地院庭園 ― 小堀遠州作庭…京都市・南禅寺の庭園。 | 庭園情報メディア【おにわさん】』のページから。
■金地院の重要文化財建造物