■住所
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島根県松江市宍道町宍道1335番地
■概要
歴代松江藩主の本陣宿として利用され、大正天皇や昭和天皇、川端康成、松本清張も訪れました。吹き抜けの土間には太い梁や青海波文様の引窓があり、火消し道具が当時のまま展示されています。「書院の間」には鳥取藩の絵師・土方稲嶺の「猛虎図」が描かれた襖があります。奥には家老朝日丹波の旧邸を移築した「朝日丹波の間」や「飛雲閣」があり、美術工芸品と出雲式庭園を楽しめます。写真は『八雲本陣(重要文化財 木幡家住宅) | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト』のページから。
■木幡家住宅の重要文化財建造物