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重要文化財建造物(1件)

■概要
1393年から1466年の間に建立され、室町時代の禅宗建築として簡素でありながら美しい造りが特徴です。細部には精緻な装飾が施されており、特に重厚な組物が見事です。 元々東福寺にあった建物が移築され、妙心寺山内最古の建物として歴史的な価値を持っています。堂内には常夜灯や常香盤が置かれ、静かで厳かな雰囲気が漂っています。開山堂の周囲には美しい庭園が広がっており、四季折々の風景を楽しむことができます。写真は『玉鳳院 | 参拝・拝観 | 境内のご案内 | 妙心寺』のページから。
■玉鳳院開山堂の重要文化財建造物