■住所
GoogleMap
奈良県宇陀市大宇陀区田原938番地
■概要
江戸時代に庄屋や大庄屋として高い格式を持つ地主農家で、主屋の居室部は寛文10年(1670)に建築され、部分的な改造はあるものの当初の姿をよく残しています。主屋の客室部は天明2年(1782)に増築され、柱の構えから時代の違いがわかります。また、表門は天保3年(1832)に建てられ、各建物の建設年代が明らかで、民家の歴史を知る上で貴重な古民家となっています。写真は『宇陀市/国指定文化財』のページから。
■片岡家住宅の重要文化財建造物