清白寺
山梨県山梨市三ケ所
甲府に行ったので、その手前の東山梨駅で降りて史跡めぐりしてきました。
山梨県に二つある国宝建造物のひとつ清白寺です。
東山梨駅からそのまま南の道をまっすぐ歩くと清白寺の看板が見えます。まわりはほとんど、ぶどう畑。駅から徒歩5分程度でしょうか。珍しく駅近の史跡です。
途中にあった地図の看板です。清白寺関係のところをピックアップ。
看板の歩道をそのまま進むと門がみえました。これは特になんの指定も受けてないようです。
鐘楼も こちらも特になんの指定も受けてないよう
立派なのにね。。
そして、次に見えてくるのが国宝清白寺仏堂です。
寺を創設したのは足利尊氏と天龍寺を建てた夢窓国師となってますが、伝説?のようで、応永22年(1425年)の建立です。
以下ホームページから
「身舎の周囲に裳階(もこし)を付けた形式で、ヒノキの皮を重ね合わせた桧皮葺(ひわだぶき)屋根は二重の外観の正統的な禅宗様仏殿です。」
臨済宗を代表する史跡のひとつで左右の庇のそり、美しいです。
国宝にしては、気楽な感じで梵鐘も鳴らせるし、小さな階段をあがれば至近距離で国宝の仏堂に接することが、できました。ありがたや。。
金網越しに中も拝見しましたが、仏像は設置されてなかったです。仏堂と呼ばれるからには仏様の設置をお願いしたいですね。。
もう一つの重要文化財が、庫裡です。
本当にこれが、重要文化財?って感じで、今も倉庫として使用されているのか生活感がありました。しかしながら、江戸時代初期のもので、この時代を感じさせてくれますね。
まあ、やっぱり国宝の仏堂には見とれましたね。ほんと、美しいです。
そして、拝観料も取らず、無料で国宝建造物を見せてくれる清白寺にも感謝したいです。
山梨県に二つある国宝建造物のひとつ清白寺です。
東山梨駅からそのまま南の道をまっすぐ歩くと清白寺の看板が見えます。まわりはほとんど、ぶどう畑。駅から徒歩5分程度でしょうか。珍しく駅近の史跡です。
途中にあった地図の看板です。清白寺関係のところをピックアップ。


看板の歩道をそのまま進むと門がみえました。これは特になんの指定も受けてないようです。

鐘楼も こちらも特になんの指定も受けてないよう
立派なのにね。。

そして、次に見えてくるのが国宝清白寺仏堂です。

寺を創設したのは足利尊氏と天龍寺を建てた夢窓国師となってますが、伝説?のようで、応永22年(1425年)の建立です。
以下ホームページから
「身舎の周囲に裳階(もこし)を付けた形式で、ヒノキの皮を重ね合わせた桧皮葺(ひわだぶき)屋根は二重の外観の正統的な禅宗様仏殿です。」
臨済宗を代表する史跡のひとつで左右の庇のそり、美しいです。
国宝にしては、気楽な感じで梵鐘も鳴らせるし、小さな階段をあがれば至近距離で国宝の仏堂に接することが、できました。ありがたや。。
金網越しに中も拝見しましたが、仏像は設置されてなかったです。仏堂と呼ばれるからには仏様の設置をお願いしたいですね。。
もう一つの重要文化財が、庫裡です。

重要文化財建造物 清白寺庫裏 【江戸中期】
本当にこれが、重要文化財?って感じで、今も倉庫として使用されているのか生活感がありました。しかしながら、江戸時代初期のもので、この時代を感じさせてくれますね。
まあ、やっぱり国宝の仏堂には見とれましたね。ほんと、美しいです。

そして、拝観料も取らず、無料で国宝建造物を見せてくれる清白寺にも感謝したいです。
2024-09-13 02:52:41(金)ページのトップへ
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